春の日の花と輝く

中小企業で働く女性の日記です。
ぼんやり子づくり→治療開始→なんとか出産

お知らせ

「独身実家暮らし会社員のしせいかつ」はタイトル変更しました。

コメント欄非公開で復活しました。

日光旅行(2012/9/16-17) その3

2012年09月17日 19時05分31秒 | 旅行
 二日目は朝からホテルの前までバスに迎えに来てもらって半日観光です。

 地元の運送会社でかなりお爺様な運転手さんが無言で運転していて、時々女性のアナウンスで観光案内がありました。

 いろは坂を登り



 華厳の滝



 竜頭の滝



 中禅寺

 立木観音などを見学しました。

 華厳の滝は本当に美しかった。

 今まで何度も見たことがあったはずなのに、あんなに美しいものだと思わなかった。

 …心が荒んでいるんだろうか…。

 母曰く「午前中だったからじゃない?」とのこと。

 確かに、今までは全て午後で見てきたような…。

 朝の柔らかな光の中で、華厳の滝は確かに美しかった…。

 中禅寺では日光を開山した勝道上人の開山1230周年記念ということで、その、なんか、あの、あれよ、その、なんていうかありがたい、お坊さんがよく山登りで使ってる杖みたいな…上のほうに輪っかがたくさん着いてる鉄の棒が、初めて公開されていました!

 お坊さんも人生で初めて見たといっていたYO!

 サビサビだったけど、よく映画とかで見る飾りがついていました。

 でも1230周年って中途半端だよね…ごにょごにょ。

 何はともあれ、中禅寺からの中禅寺湖の眺めはすばらしく



 すがすがしい気持ちで日光駅に向かいました。

 余裕があったのでJR日光駅の素敵な駅舎を撮影したり



 ゆっくりランチを食べて時間を潰しました。

 …楽しかったなあ。

 この後仕事の電話がかかってこなければ…。

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日光旅行(2012/9/16-17) その2

2012年09月17日 18時37分55秒 | 旅行
 珍しく宿泊したホテル「ナチュラルガーデン日光」の紹介をしたいと思います。

 別にこのホテルが今まで泊まった中で客観的なクオリティが一番高かったとは言えないけれど、私の中ではかなりヒットでした。

 個人で予約した場合、一人一泊二食付きで9000円程度だと思います。

 部屋は普通でしたが、少し独特のにおいがしました(タバコかなーと思いましたが、違うかもしれません)。

 シャープの空気清浄機がついていたせいか鼻が慣れたのか、匂いは途中からはそれほど気にはなりませんでしたし、強めに効いたクーラーと、寝やすい(ベッドメイキングがキツくない)ベッドで、ぐっすり寝られました。

 空気清浄機のせいか、ホテル泊の朝に感じ勝ちな喉のいがらっぽさもありませんでした。

 部屋にはお茶やコーヒー(ドリップ式)がついています。

 化粧水やシャンプーは充実していますが、櫛がありません。フロントで100円で購入しました。

 ロビーに漫画がたくさん置いてあって、部屋へ持っていって自由に読むことが出来るため、部屋でゆっくり過ごすことができます。

 その他ロビーには飲み放題のコーヒーや、自由に持っていって良い新聞、規模の割に多めのソファがあって、かなりくつろげます。

 私たちが宿泊していた二階にも少しソファが置いてありました。

 一階に設置してある自販機は定価気味でしたが、360mlの麒麟ビールが200円で買えました(300円のものもあり)。

 ただ残念なことに、自分の部屋から周囲の部屋の音が筒抜けでした。

 特にドアの開閉音がかなり気になりますので、朝は隣近所の物音で目が覚めます。

 私が泊まった日は少年野球チームが合宿していたので、廊下を走る音も気になりました。

 私たちが宿泊したツインの部屋の前はトリプル(サブベッドではなく、ちゃんとしたシングルベッドが3つある部屋)で、野球少年たちが宿泊していましたが、その部屋の子たちは静かでした。

 上記のようなことを書いていて矛盾するようですが、少年野球チームが宿泊しているにしては静かだったと思います。

 ホテルの話から脱線しますが、宿泊している間中、少年たちはゲームをしてるか漫画を読んでいるかテレビを見ていて基本的に静かでした。

 どう考えても少年野球の合宿なのに、ほかにやることは無いのかと、あまりの自由さに驚きました(私が子供のころは、こういう旅行は軍隊的でスケジュールもギチギチでしたから)。

 そして、束縛されていないのに静かな少年たちに驚きました。

 時代でしょうか。

 …と、少年野球チームへの思いは置いておいて、ホテルの話に戻りましょう。

 夕食は一応フランス料理のコースで、パン、前菜(生ハムが乗ったサラダ)、カボチャのスープ、魚(マダイの香草焼き)、肉(牛肉の赤ワイン煮)、デザート(チーズケーキ、カボチャのティラミス)、セルフサービスのコーヒーが出ました。

 宿泊料金の割に肉料理のクオリティはかなり高かったものの、メニューは常に代わり映えしないようです(他サイト参考)。

 でも一泊だけして値段もそこそこなので、十分満足しました。

 私たちは東武トラベルのオプションでワンドリンクサービスがありました(私は白ワイン、母はりんごジュース)。

 大浴場は「大」というほど大きくありませんがガラガラでした。

 部屋風呂はユニットバス(浴槽が無いタイプの部屋もあるらしい)。

 どちらも温泉です(たぶん。部屋風呂もお湯がヌルヌルしました)。

 かなり体が温まりました。

 大浴場には市販のシャンプーが何種類も置いてあって、好きなものを選べるようになっていました(使用後は定位置に戻すこと)。

 朝食を食べに行ったらテラスに近い席に案内されました。



 気持ちよかった。

 朝ごはんはスクランブルエッグとベーコン、サラダ、フルーツがサーブされて、パン、ごはん、スープ、味噌汁、その他飲み物がセルフサービスでした。

 満足度は………ですが、まあ気持ちが良かったので良しとします。

 バスツアーに出るまでロビーにおいてあった折り紙で遊びました。



 久しぶりにやると難しい!

 昔できていたものも忘れています。



 4つ作ってギブアップ。

 これはボケ防止になるわ…。

 そんなこんなで9時半にホテルを後にしました。

 二日目はホテルの部屋に案内が置いてあった、半日名所めぐりツアー(2900円/人)に申し込んでありました。

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日光旅行(2012/9/16-17) その1

2012年09月17日 18時21分46秒 | 旅行
 彼氏は私の誕生日をいつになったら思い出すんだろうか…と言うモヤモヤを抱えたまま母と向かった日光。



 北千住の駅でチャイを飲みながら発車時間を待ちます。



 こちらはソラカラちゃん仕様のスペーシア。

 私たちは直前の予約でスペーシアが取れなかったので、臨時特急「きりふり」です(下の画像)。



 中途半端な時間に出発したため、お昼は北千住で買ったお弁当を車内で食べました。



 日光に付くと一路東照宮へ。



 東照宮、すごく綺麗でした。

 何度も行ったことがあるけど、過去には特に何も感じていなかった。

 今なら分かる。あの美しさ。



 写真をたくさん取ったけど、ぜひ肉眼で見て欲しいです。

 日本の寺社とは思えない鮮やかな色彩。

 造詣の繊細さとともに、本当に感動します。



 修復中で彩色前の施設はところどころ下地が白く塗られていて印象的です。

 私たちが着いた後からどんどん人が来て、帰るころにはものすごい混雑になっていました。

 お昼ごはんのど真ん中は空いているみたいで、午後になるとどんどん混むようです。

 今度行く人は参考にしてもらえれば。

 ほんの5年前まで、東武線沿線の観光施設はガラガラだったのにね。

 スカイツリー効果なのか、世界遺産効果なのか。

 一日目の観光は東照宮のみで、その後はそのまま歩いてホテルに向かいました。

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ツイてないと思ってあきらめるべきなのか

2012年09月17日 07時14分29秒 | 日記
 本っ当ーにろくなことが無い!

 彼氏が私の誕生日を二日勘違いしてメッセージを送ってきた…。

 そんなことってある!?

 だって7月くらいから14日だよね?って確認してきていたのに…。

 本当は正しい誕生日を知っていたけど、過ぎてから忘れてたことに気づいて、勘違いしていたと思わせる方が軽症だと思ってそんなこと言ってきたんじゃないかとか要らん想像力が働くわ。

 誕生日違ってるよと指摘したら

 「あら失礼」

 って…。

 もっと真剣に謝ってよ…。

 先週辛かったんだよね。

 誕生日くらいちゃんと祝って欲しかったよ。

 メールでいいんだよ。贅沢は言わないから。

 はあー。

 思いのたけをメールで返したけどノーレスポンスで。

 それが昨日のこと。

 もうどうでもいいやと今日はメールしないでいたら、珍しく向こうからメールが来たけど全然関係の無い内容。

 祖母が入院した件にもノーリアクションだし。

 本当に一緒に生きていくつもりがあるんだろうか。

 もう…このまま先に進んで幸せになれるとは思えないんだけど。

 傷心の旅行では帰りの電車の中で仕事のトラブルの電話がかかってくるし…。

 なんだかねー。

 最悪。

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