春の日の花と輝く

中小企業で働く女性の日記です。
ぼんやり子づくり→治療開始→なんとか出産

お知らせ

「独身実家暮らし会社員のしせいかつ」はタイトル変更しました。

コメント欄非公開で復活しました。

疲れた一週間

2012年11月10日 13時12分45秒 | 日記
大変な一週間がようやく終わりました。

…と言ってもまだ仕事中ですが、人を待っているだけだしブログの更新をします。

木曜日まで久々に仕事がハードな日が続いて、金曜日は朝から健康診断、午後からは休みにして、この間買った家の引き渡しがありました。

前日の夜に見当たらない書類があって探していたせいで、ただでさえ疲れていたのに睡眠時間3時間で車を運転して健康診断に向かいました。

めちゃくちゃ眠かったけど、途中で隣の車線にいる信号待ちの軽自動車がヨロヨロと動き出して前の車にコツンと追突したのを見て目が覚めた。笑

健康診断は普段なら1時間くらいしかかからないのになぜか2時間もかかってしまい、大急ぎで役所に行って住民票の写しを取り、朝から何も食べていないのでコンビニで軽食を買って銀行(引き渡しの契約場所)に向かいました。

引き渡しが終了した後で、近くにある母の店に行くと、住んでいる家の外壁のリフォームの件で16時半から不動産屋と近所の挨拶に行く予定があるんだけど、お客さんを待っていなければいけなくなったので代わりに今すぐ家に帰ってくれと!!

車の中で少し寝てから帰ろうと思っていたけど、大慌てで家に帰りました。

ご近所へのあいさつ回りが終了すると一目散に布団へ。

2時間寝たけど疲れは取れず、ご飯を食べてお風呂に入って22時には寝ました。

今朝は5時起き。

ちゃんと寝たけど、やっぱりまだ疲れている感じがするなあ。

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そういえば健康診断のついでに生まれて初めてインフルエンザの予防接種を受けたんだけど、看護師さんが「痛い注射です。痛いですよ」と繰り返すのでビビッてたら、意外とそうでもなかった。

まあ、神経に触らなかったんだろうな。ラッキーでした。

コミュニケーションとは

2012年11月08日 12時15分09秒 | 日記
昨日の夜、私の部署はみんな遅くまで会社に残っていた。

そこに、隣の島(別の部署)の部長が私たちの為に徳用パックのお菓子を買ってきてくれた。

甘いのと、しょっぱいの二袋。

当然喜びます。

…でも、おかしいなと思うことが。

隣の島には彼の部下が1人残っていたのよね。

まずその人に渡すか、その人に話をしてから一番下っ端の私のところに持ってくるかすればいいのに、ガン無視なのです…。

私が下っ端なのは間違いないので、私に渡すこと自体はいいんだけどね…。

まあ、関係が上手く行ってなさそうなのはなんとなくわかるけど、でもねえ。

なんか心にひっかかる。

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ショック!

2012年11月07日 22時51分27秒 | 日記
 労働時間1時間ごとの残業代はつかなくなったものの、一日あたり数時間残業をするとわずかばかりの手当てがつく私。

 しかし今日、その金額が思っていたよりも少ないことが発覚。

 ただでさえ少ないのに~。

 もうガッカリです。

 お金がもらえないと頑張れないよね…というのが今の私の本音。

 前の会社を辞めた理由だって、まあ精神的に辛かったというのもあるけど、収入が少ないというのも大きな要因だったような気がする。

 今となってはね…。

 はあ。

 ショックだ。

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避けられない

2012年11月06日 22時38分54秒 | 日記
既にバラバラと忘年会の予定が入っています。

サラリーマンですもの。

避けられないよねー。

不景気だ不景気だと思っていたけど、やっぱり年末に向けて仕事量は増えている。

飲み会で早退(…じゃないな、定時帰り)をすると、必ずミスをする未熟な私。

考えるだけで辛い12月を前に、気分は既に下降気味です。

とりあえず、記憶は失わないこと!

お客さんにはサービスすること!!

…を忘れずに行動します。

大学の同級生からも忘年会のお誘いが来ました。

…これは行くっしょ!!

まだ返事してないけどね。

結局他の人の反応を待ってしまう私。

それに、気が利いたことを書きたいけど日常に忙殺されて何も思いつかない。

とりあえず、楽しいこともあるということを胸に留めて、残り二ヶ月頑張ります。

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婚約指輪購入

2012年11月06日 08時16分35秒 | 結婚するまで
 私の母への挨拶は済んだものの、彼の両親へのご挨拶は今月末。

 このタイミングで婚約指輪を買うのってどうなの?と思ったものの、バブル期のドラマなんかだとプロポーズ時に婚約指輪を渡すっていう感じだったし、別に急ぎすぎでもないのかな。

 ということで、婚約指輪を買ってきました。

 お金は(彼が)払ったけけど、出来るのは一ヵ月後です。

 お店は、私が最初から希望していたところ。

 ロマンティックではないけれど、堅実なイメージの地金関連の(金やプラチナなどの貴金属の売買をする)会社です。

 値段のつけ方もルールに沿っていて分かりやすく、それなりに明朗会計でした(石に対するふっかけ具合はどこも一緒だからあきらめる)。

 価格はどのデザインでも基本的には共通で、ダイヤのカラット数によってのみ金額が決まっていました。

 私は結婚の話が出たあたりから、色々なことで悩みながらもリングについてはネットでチェックをしていたので、この会社が持っているデザインのパターンは大体知っていたのですが、現物を見るとやっぱりイメージが変わったりして、当初考えていたのとは違うデザインを選びました。

 周りと比べて私は割と即決な方だったと思う。

 お客さんは結構いたけど、売約していた人は殆どいなかった。

 私の知り合いなんてほぼフルオーダーで、出来上がるまで何度もデザインのチェックをしている人もいたのにね。

 まあ、私も彼も慣れないジュエリーショップに居るのが耐えられなかったので、サクサク試着して、彼の意見も取り入れつつ、まあいいか、で決めてしまった。

 本当はエタニティにも魅かれたけど、そこまで派手なものを買っても怖気づいてつけられない可能性が高いので、控えめなデザインのものにしました。

 彼氏は、お客さんの年齢層が高めだね、と言っていた。

 まあ若い人は○℃とかティ○ァ○ーとか、それっぽいブランドを選ぶと思うしね。

 私は最初から○菱ジュエリーか銀座タ○カと思っていた。

 それに、婚約指輪はお金がもったいないかもという理由で、彼氏にその気がないなら別に必要ないとも思っていたしね。

 彼氏がケジメとして買わなきゃいけないと思っていたおかげで、買うことになっただけだから、そこまで慎重にもならない。

 私たちが案内されたエリアのディスプレイにはネットで見た平均価格帯のリングのみが飾られていたので(たぶん平均以下の経済力に見えたからだと思われる)、ダイヤはディスプレイと同じサイズで決めました。

 二人がよほど貧乏そうに見えたのか、担当の方にはより小さめの石も薦められましたが…。

 一ヶ月ほどでできるそうなので、その頃引き取りにまたお店に行きます。

 彼氏は楽観的、私は未だに悩むことがありますが、着々と前に進んでいる感じがします。

 無事に結婚に至るのか、我ながら不安です。

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彼と母の初顔合わせ

2012年11月04日 18時48分26秒 | 結婚するまで
 さて、昨日無事に(?)顔合わせが終了しました。

 場所は某鰻屋で13時から。

 午前中はいつもと同じように、私と母はバタバタと家業で動き回っていました。

 そして13時前に、待ち合わせ場所のマック前に到着。

 ところが13時が近づいているのに彼が来ない。

 ただでさえ落ち着かないのに時間前に来ない彼にしびれを切らした母は、一人で店に行ってしまいました。

 そして私は見た。

 混雑するマックの「中」でちょうどジュースを受け取り、階段を上がろうとする彼を…。

 中かよ!前だよ!!

 これからご飯食べに行くんだよ!!

 なんでマックでジュースなのよー。

 あわてて彼に連絡を取るったものの、なかなか彼は出て来ない。

 すると先に店に行った母から電話が。

 「今あんたを迎えに行ったわよ!!」

 私がちょっと携帯をいじっている間にマックを出た彼は、私に気づかず店に行ったらしい…。

 私が仲介する前に初顔合わせ終了。

 やってきた彼を前に不機嫌な私。

 彼は私の連絡の仕方が悪いという。

 いやいや、私は「マックのあたりで」っていうメール送ったよね?

 「寒かったり天気が悪かったりしたら近くにある地下駐車場にでもいて」とまで書いたよね?

 何で中に入るのよ!!

 などと、

 喧嘩しながら入店。

 仕方が無いので平静を装って席に着く。

 用意してあったように自己紹介を始める彼。

 1年ちょっと付き合ってたと聞いて母が驚いてたわ。

 そんなそぶりなかったからねえー。

 うちの兄は障碍があるけど彼女が途切れない人(といっても今の彼女は二人目)で、毎日彼女に電話したり、イベント毎に色々遊びに行ったりと、とても分かりやすい人。

 私に兄と同じ兆候がみられなかったので驚いたんだと思う。

 バタバタしながらも食事会はスタート。

 母が彼の実家がある埼玉県の某市を栃木だと思っていたことが発覚。

 どっちかというと群馬です。

 そんなこんなで、彼と母からは激しく帰りたいオーラが出ていたもののなんとか会話を続け、40分ほどで面談は終了しました。

 母はこの後祖母の見舞いに行き、私と彼は博物館へ。

 店に入る前の喧嘩はどこへやら、とりあえず方向性は違ったものの、お互い一つの山を乗り越えたという連帯感がありました。

 彼が持ってきた手土産にはきちんと「ご挨拶」と書かれた紙がつけられていて、母にはまあまあ好印象だったようです。

 母曰く、理系だし、話が下手なのと気がきかないは仕方が無いのでガマンしなさい、ですと(偏見ですが)。

 結婚しますとかお嬢さんをくださいとか言う会話は一切無く(外なので、そんな台詞が出てきたら困るけど)、母には結婚したいといわれている話はしてあるので、まあなんとなくそういう雰囲気で場が進みました。

 店をでて博物館に行く途中で彼から出た言葉は、「明日婚約指輪を買いに行こう」でした。

(つづく)

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かまってちゃん

2012年11月03日 20時43分25秒 | 日記
 9月に体調不良で入院したものの、経過観察中に勝手に退院してきてしまった祖母。

 どうやら退院してからほぼ一日中寝て生活しているらしい。

 食欲も無いというので、先月母と二人でプリンを持ってお見舞いに行きましたが、そのときも寝ていたので、プリンだけ置いて帰って来ました。

 しかし、そのとき、私は不思議に思ったことがあったのです。

 プリンをしまった冷蔵庫の中に、お皿にのったカツがあった。

 どうみても、祖母が作った、見慣れたカツ(近くに住んでいたときはよく作ってくれた)。

 …自分で作ったのか…?

 それから数週間。

 先日、仕事中の母に祖母から電話があったとのこと。

 「私、起きあがれないの。

 何も食べられなくなっちゃったの」と。

 母が、あわてて祖母と同居している叔父に電話をすると「今自分で起きてトイレに行ったよ!」とのこと。

 疑問に思いながらも、本日午前中に一仕事を終えてから、母だけで祖母の家に向かいました。

 途中でお弁当も買っていったそうです。

 家に着くと、やっぱり祖母は寝ていたものの、起こすと起き出して来て、

 弁当を食べながら

 「私、ちっとも良くなってないの。

 どんどん悪くなってるの。

 夜も眠れないの。

 もう年が越せない」

 と言ったそうで。

 良くならないのは勝手に退院してきたからで。

 夜寝られないのは日中寝ているからで。

 年が越せないって言ったって買ってきた弁当は食べてるし、今年はあと二ヶ月だし。

 …。

 まあ、年も年なのである程度動けないのは仕方がないとも思うけどな。

 どうやら母は明日も祖母のところへ行くらしい。

 毎週末行くわけには行かないしなあ~。

 近くに身寄りがいるのに、みんな見てみぬふりかしら。

 …。

 ちなみに、今のテーブルの上に鯖の味噌煮があったので「これどうしたの?」と叔父に聞いたら、「自分で作ってたよ」と言われたそうです。


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同類

2012年11月01日 23時03分25秒 | 日記
会社の団体保険の加入者数が減っているということで、とりあえず入らなくてもいいから説明を聞いてくれと総務に頼まれ、説明を受けました。

やってきたのは代理店の男性。

なんていうかもさっとした、真面目で良い人だよねー。という感じの営業マン。

保険の説明を一通り聞いて、雑談に入ったところで、他部署の男性が別の営業所に異動になった話をぼそっとしたら、

「ええ!?○○君が!?それは知らなかった。挨拶に行かなきゃ!!大変ですねえ~。でも大丈夫!あの子は頑張る子だから!!」

と、異常に驚かれたり心配されたり褒められたり(?)して驚いた。

その異動になった男性も、そういえばこの営業マンに似ているかも。

なんか説明を受けていたのを見たことがあるし、もしかしたら加入もしたのかな。

保険の営業マンからうちの社員への並々ならぬ愛情を垣間見て、ちょっと変な感じがしたわー。

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