絵じゃないかおじさん

言いたい放題、自由きまま、気楽など・・・
ピカ輪世代です。
(傘;傘;)←かさかさ、しわしわ、よれよれまーくです。

あ@仮想はてな物語 井の中の蛙を南紀太平洋へ

2019-12-14 07:36:37 | 仮想はてな物語 
copyright (c)ち ふ
絵じゃないかおじさんぐるーぷ
            
           平成はじめのころです。


 * イニシャル・セット

 御み頭のクリアー、謹んでお願い申し上げます。



 * 前置き

 私の名前は、流休人。

 背が低いので当然足は短いのです。
 ピカ輪(巷では、団塊とも)の世代の、
3人の子持ちのヒラ会社員で
あります。
{利好虎(リストラ)の絶好物・・
 誰ですか、そんなこと言うの!}

 そう、どこにでも転がっているような
平凡なオッさん、なのです。
 で、通称はオッさん、あだ名はドン作。

 このあだ名は、根がドン臭いため
進呈されたものであります。
 残念ながら、命名者の名前は
忘れてしまいました。
 忘れてはしまいましたが、
あだ名だけが言魂となって
まとわりついております。

 まとわりつけば、いつかは愛着も
起きるのでしょうね。
 今では、この呼び名にも
すっかり耳慣れてしまいました。

 また、30前に長女の友達から、
オッちゃんと呼ばれたあの衝撃も、
 記憶の彼方へ遠ざかっております。
 近ごろでは、このオッさんの世界に
安住の地を見出だしているとで
も申せばよいのでしょうか。

 このドン作オッさんが、
私には、よく似合っているように思えます。

 仮想はてなシリーズは、昭和の終わりから
平成のはじめの頃のお話が多くなっております。
(現在、400字詰原稿用紙にして、数千枚に
 なっているのでしょうか。)


 * 山辺の道/井のなかの蛙を南紀太平洋へ (001)
  (蛙のこえ:オッさんに連れられて大海へ)

 大和・三輪山の麓の
山の辺の道の傍に
古い井戸がある。

 私は数年前、
 その井戸のなかに、
 蛙を数十匹投げ込んでおいた。

 今日は、その井戸のなかから、
 一匹を選びだして、
 わが愛車H社製のバイク・Sサヤカで、
 熊野灘の太平洋へ連れていった。

 彼に、大海を見せたかったからだ。
 また、彼がどういう反応を示すのか、
 非常に興味があったからでもある。

(蛙のこえ:
  オイラの先祖は、大佛供の田圃のなかに
  住んでいたそうだ。

  ある日、ヘルメットを被ったオッさんがやってきて、
  おジイさんや、おバァさんを20匹ほど捕まえて、
  この井戸のなかに放りこんだそうだ。
  これが不幸だったのか、幸いだったのか。

  耕運機・トラックターなどの、
  機械モノに脅かされる心配もないし、
鳥や蛇もいない。

  食うものには困らないし、
  オイラにとって天国のような所なのだ。
  それが、今日は上からスルスルと糸が伸びてきて、
  その先に見たこともないような、 
  いい匂いのエサがついていたので、
  食らいついてしまった。

  何ともはや!
  黒ヘルメットのオッさんに箱に入れられて、
  とんでもない所に連れだされてしまった。
  小さな箱のなかで息苦しいし、
  何時間も揺られたので、
  すっかり目を回してしまった。)


 シーフード 三輪山麓の 古井戸に
  投げ込みて蛙 一匹釣りあげにけり

 (蛙のうた:見たことも 聞いたことも無い 良き匂いに
          つられてパクリと 口が動ける)

  169号 走りに走りて 大海へ
   井戸蛙を 佇ませたし

 (蛙のうた:暗やみに 上下左右の 揺れ小箱
         われの生命は 風前のローソクの灯)

   何処より 流れ来るか 大波の
    波打ち際に 蛙置きける

 (蛙のうた:くるくると 回る目をば 引き締めて
         四つんばいにて テトラポットと化す)

   井戸蛙よ 太平洋は 広かろう
    君の頭の回路 暴いてみたし

 (蛙のうた:大海と 言っても線が ひとすじに
         ただ引かれているだけの しょっぱい海)
   
    蛙君 お前の視野は 広がったか
     これぞキラメク 太平洋

 (蛙のうた:井戸のなかから 天を見上げて 日日暮らす
         その壮大さが アンタはわからぬ )
                       
ち ふ

                                  
  この項おわり


   註)
     Sさやかは、爽やか さやかの事です。
     Vさやかは、バーチャル さやかの事です。
     さやかは、Sさやか、Vさやかとして、
     この仮想ストーリィシリーズでは
     色々と変身いたします。
 


あ@つぶつぶ(日々)312 今日もまた日が過ぎてゆくしっかりと

2019-12-14 06:46:47 | つぶつぶ

多層構造ぶろぐ→Multilayer structure blog

ピカ輪世代(世に団塊とも)の一断面を目指して。




copyright (c)地  宇
                     ち ふ
          絵じゃないかぐるーぷ
  
*  English translation 


  312 今日もまた日が過ぎてゆくしっかりと



        ↓
      (ほんやっ君のとある無料の英訳)

    Firmly day Yuku past also today
         ↓
      (ほんやっ君のとある無料の和訳戻し)

しっかりと一日ゆく過去にも、今日






     この項おわり



つぶつぶ(22”22”)・・・・・

あ@仮想はてな物語 まりあカンノン・ストーリィ 6/12 (009)

2019-12-14 06:44:58 | 仮想はてな物語 


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「条件とは、何だ!」

イモンガーが問いかけた。

「芥川は、オレの同類。立派な殺人者なのだ。どうしても、
地獄送りにしてやる。奴に睡眠薬自殺をするよう勧めてこい!
さもなくば、この観音、粉々に砕くぞ。30分だけ待ってやる」

 いまさら、どう出来るものでもない。といって、
Mキラリーが一度手にしたもの、奴の手から取り戻すことは
至難の技だ。

一難去って、また一難か。


つづく

あ@仮想はてな物語 キヨヒメの整形手術 28/49  

2019-12-14 06:43:43 | 仮想はてな物語 

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 すぐ咳をしているように誤魔化した。彼女は鏡に見惚れているので気づかない。ヤッタールが術を掛けている最中なのだろう。井戸ッカはテレパシー通信で早速、誰かと話しているのだろう。己の世界に閉じこもったままだ。


{オッさん、どう?} 
<ギャハハハハハッ!!!>


ひっくり返って笑いたい心境だ。しかし、ここで笑っては災難が孫・子の代まで降り掛かる。キヨヒメを、そんな姿に変えたのも元はと言えばこのオレの思いつき。

ここは、女が子供を生み落とす心境で、辛抱、辛抱!!



つづく

a@(Quiz-my answer)2140 46971 964509”2 1000244

2019-12-14 06:40:49 | NUM575

0843=おはようさん→Good morning Mr.→おはようさん

ピカ輪世代(世に団塊とも)の一断面を目指して。

英語は、お強い。
けれど、日本語も、ちょこっとは世界語に? と・・・・・
数字を書き連ねるだけで、世界に通用する。
すべてでは無く、話のついでに。
日本語のちょこっとの主張です。


   ・NUM川柳=NUMERICの川柳

【 WWW対応=だぶさん備え=ワープロ感覚でのネット参加 】


数字日本語の世界語化を夢見て213(じいさん)。


                         copyright (c)ち ふ
                         絵じゃないかオジさんグループ
                         仮想はてなグループ



 * 721046? (傘;傘;)  my answer


  2140 46971 964509”2 1000244
    
       白くない 黒汚れ靴 洗浄す


       SIROKUNAI KUROYOGOREGUTU SENNJYOUSU


   

      ほんやっ君のとある英訳→とある和訳戻し ;
       
       Black is not white Black polish shoes
               ↓
       黒は白ではありません黒の磨き靴




                           8”18”1 


411270!=YOI1NITIO!→よい1日を!→Have a good day!→良い一日を!

8”18”1=バイバイ.→Bye-bye→バイバイ

914”=QUIZ


4203=失礼さん