MAYUMI ART (ソプラノ長谷川眞弓 のブログ )

「歌うは愛する業なり」・・「歌に生き、愛に生き」・・「SWEET SONGS FOR LIFE」・・「優しい歌」

レッスン・じょじょびじょばー

2006年07月02日 01時24分29秒 | つれづれぐさ
7月1日朝10時~山田先生のレッスンを受ける。
芦屋から10分くらいの先生宅で。

ロザリンデのチャールダッシュをみていただきたくて。
オーディションじゃないです、レパートリーにしたいな、と思い、そして歌えたら、こうもりのオーディションのきっかけになるし、

本番ばかりが重なって、声を体をケアしていかないと、私の中のよからぬものが、じょじょびじょばーっと出ないで、たまっていきますんで。

よからぬ思い込みの方法、くせ、勘違い
いろいろ、修正できて、必要最小限のエネルギーで歌う、一番いい響きのヴォカリーズを
発見しました!

またわかんなくなったら、聞いてもらいます。

それにしましても、新曲の練習をしてないとはいえ、ひどいドイツ語でした。

さて、歌うとき、「背筋、斜腹筋は支えて、お尻を締めて、そして膣を締めて、」と先生の口から、注意があって・・
そうそう、わたしもそう思っていました、そうやっていました。
はい、締めて締めて~

モーツアルト喫茶

2006年07月02日 00時25分54秒 | これまでのコンサート
2006.6.25
枚方市津田公民館

「一日だけのモーツアルト喫茶」
すみれ クローエに ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時
フィガロの結婚より、「恋という物を知る人は」
ドンジョバンニより、「ぶってぶって、いとしいマゼット」

宵待草 夏の思い出 鐘が鳴ります
ボエームより、「私の名はミミ」
カッチーニ アヴェマリア

アンコール
ジャンニスキッキより、「お願い、いとしいお父様」
山田耕筰 この道

ピアノ:長谷智子さん

藤阪というのどかな駅から、すぐのところ、
津田公民館にて、歌のひとときを・・
私との演奏会は、雨が多いと長谷さんに言われて、そうだねえ、
大阪倶楽部の会も大雨、梅雨時期だからね・・(3月、録音のときも、編集の時も雨だったなあ)

幸い雨は午後少し上がった、
お客さんは、申し込みの約50人で満席(5人欠席だったそうです)
え?!50人って少なくない?
喫茶店をイメージしていて、お客さん席が3段のひな壇になっていて、テーブルといすを3段に配置、ほんとにゆったり見やすくしてありました。
そして、紺のビロードの幕の前にヤマハのC7グランドピアノ、(いいピアノだ!びっくり、公民館のホールではあまり置いてないよね)えんじ色の幕が開き、照明が入り、
一日(即席)喫茶はいい雰囲気でした。

私たち、たくさん入らないと収支が・・という心配をいつもしてるので
50人だったら2回やってしまう勢い。
当日係りのSさんから、「参加希望の電話予約を何件も断った」というなんとも、もったいない事情をききまして、少し混雑しても、51人目からはテーブルのないいす席を作るなどしてもらえたらよかったなと、聞きたい方を断るのは、ほんとにもったいない・・と
思った次第であります。

たった一人のためにも歌います
でも、一人でも多くの人と音楽の喜びを感じたい。

ところで、お昼は近くにコンビになどがあるのかな・・と思っていたら、すっごくおいしいお弁当をご馳走になって、本当にごちそうさまでした。完食しちゃった二人でした。

一生懸命心をこめて、準備してくださって、ありがとうございました。
雨の中、お越しくださった、みなさまありがとうございました。