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2024-02-15 | フィリピン

OFWの送金は2023年に過去最高を記録

バンコク・セントラル・ン・ピリピーナス(BSP)は海外フィリピン人(OFW)からの個人送金が昨年過去最高に達したと発表した。

海外フィリピン人労働者(OFW)からの個人送金は372億ドル。
2022年の361億ドルから3%増加。
堅調な対内送金は、受入国における外国人労働者の需要の継続的な増加によるOFW配備の増加を反映している。
2023年通年の送金が国内総生産と国民総所得のそれぞれ約8.5%と7.7%を占める。
昨年の銀行を通じた現金送金は335億ドルで2022年の325億ドルから2.9%増加した。
同期間の送金全体に占める割合が最も高かったのは米国で、次いでシンガポール、サウジアラビア、日本、英国の順。
RCBCチーフエコノミストの発表では、海外労働者からのフィリピンの送金はインド、メキシコ、中国に次いで常に世界第4位とのこと。
新年早々ドルーペソの為替レートが好調で、ペソ為替レートを下支えする可能性もあるといわれます。
新学期の開始時期の変更により、7月から8月にかけてOFW送金の季節的増加、年末にかけてのクリスマス休暇シーズン中に第4四半期に季節的に増加もあることから、今年はさらに伸びそうな勢いです。
但し、米国の景気減速、中国や他の欧州諸国の経済成長鈍化、イスラエルとハマスの紛争などのリスクにより、一部のOFWの雇用機会が減速する可能性があるともいわれます。

OFW送金額:2,082,135,337,770フィリピンの国家予算5,768,000,000,000ペソ、36%が海外からの送金。

恐らく地下闇送金もありますから相当な金額であることは確かです。

せっかく送金したお金も、家族が無駄使い。OFWが帰国した際に Ano ba iyan!

現金が送金されることを良いことに、カジノに明け暮れ、旦那は偽夫婦ごっこ。

知り合いのドライバーの奥様は現在台湾へ出稼ぎ中。

昨年末帰国した際、一緒に夕食をしました。

開口一番「旦那に私の収入と貯金を話した時点で3日もたたないで0になる。だから一切詳細を教えない。

帰国時に持参したり、銀行へ送金して実際を絶対に見せない。オンラインは便利です。でも、旦那に言わないでください」

確かに現実です。

参考:フィリピン2024年国家予算

フィリピンのフェルディナンド・マルコス大統領が2023年12月20日、2024年の国家予算案に署名し、同予算が成立しました。
予算規模は5兆7,680億ペソ(約15兆円、1ペソ=約2.6円)で、2023年の5兆2,680億ペソから9.5%増加、これは、GDPの21.7%に相当する規模で、過去最大を更新。

2024年国家予算は、マルコス大統領が掲げる「8項目の社会経済アジェンダ」に基づき、支出の優先順位がつけられている。
予算割当の内訳は次のとおり。

教育・人材開発・社会保障・福祉・雇用などの「社会サービス部門」には、2兆1,830億ペソ
社会福祉も充実させ、フィリピン人の生活の質の向上も目指す。
公共インフラ・農業などの「経済サービス部門」には、1兆7,090億ペソ
フィリピン人の生活の質の向上、食料価格の抑制および十分な食料供給を目指す。
治安維持および一般行政などの「一般公共サービス部門」には、8,933億ペソ
国内外からの借入金への利払いおよび政府系企業に対する純貸し付けのための「債務負担部門」には6,992億ペソ
国防部門に2,827億ペソ
がそれぞれ割り当てられました。

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