
10分以上歩き、駅に近づいたころ、同居人が突然「あっ、地図忘れちゃった」と言う。
「・・・・」
私はどんな言葉を返したか覚えてない

そんなことアリなの??
だってテーブルの上に地図とガイドブックをおにぎりや水筒と一緒に置いておいたではないか

もうガッカリし、引き返す気持ちナッシング。
今日は地図なしで登るしかない

話す気持ちも失せ、ただひたすら駅に向かい電車に乗った。
前日おおよその行程を二人で予習しておいたことが唯一の救いだ

気持ちを立て直し、飯能駅で降り、名郷行のバスに乗る。
名郷に着くころには何とかなるさ状態に

また珍道中の始まりだ~~?
登り始めると、小川が見えた。水がきれいで今までドロドロしていた心が洗われる。

予想していた急坂、急勾配が次から次へと出てくる。
まだ登り始めなので足どりは軽い。
こんな看板を見るヨユウもまだある。

2時間ぐらいで頂上にたどりつく。

先着者や次々に登ってくる人でにぎあう。
コーヒーを、豆から手回しで挽いて飲もうとしている優雅なグループも。(ウラヤマシ)
下りはコナラなどが整然と植林されているため、展望はよくないが森林浴と思いひたすら歩く。
緩やかなところもあるが、巨大な岩がころがり絶壁の急下降が何度も出現。
ただただ転ばないように降りるノミ。
麓に近くなったころには、足首やらふくらはぎはボロボロ。
ついには立ち止まって足をなだめたり引きずったり

最後は今回も


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