♪五色の短冊 わたしが書いた・・・
何年ぶりだろうか・・我が家にも今年の七夕は笹飾りに色とりどりの短冊がかけられました。
その昔、子どもの頃の七夕といえば朝露をあつめ墨を摩り筆で願いごとを書き、半紙を飾り切りした天の川・短冊を紙縒り(こより)で竹笹に結んだものです。
当時は、庭先に飾った大きな竹笹は翌日には川へ流していたよう思い出されます。不法投棄もいわれない昭和の半ばのこと・・なかなか雅な七夕まつりでありました。
我が家のほんの一枝の笹飾りをつくった娘から紙縒りの作り方をたずねられ、我ながらいい歳を重ねたものだ・・と感じます。紙縒りを知る古代人のようですもの・・
< 指先に あの日を思い 懐かしむ >
何年ぶりだろうか・・我が家にも今年の七夕は笹飾りに色とりどりの短冊がかけられました。
その昔、子どもの頃の七夕といえば朝露をあつめ墨を摩り筆で願いごとを書き、半紙を飾り切りした天の川・短冊を紙縒り(こより)で竹笹に結んだものです。
当時は、庭先に飾った大きな竹笹は翌日には川へ流していたよう思い出されます。不法投棄もいわれない昭和の半ばのこと・・なかなか雅な七夕まつりでありました。
我が家のほんの一枝の笹飾りをつくった娘から紙縒りの作り方をたずねられ、我ながらいい歳を重ねたものだ・・と感じます。紙縒りを知る古代人のようですもの・・

< 指先に あの日を思い 懐かしむ >