母を送り3か月。ちょうど咲き始めた芍薬の花をお供えに月命日のお墓参りをしました。
墓前に向かい、このあいだまでの母も今は35年も前に亡くなった父と同じご先祖様なんだ…と遠い人になったことを感じます。
母を亡くした頃のブログをめくり自分の気持ちを思い起こす。あの頃は言うに言えない寂しさに沈み込んでいた自分だったことを思い出した。
今は、農繁期と重なり、月命日も危うく忘れてしまいそうな嫁であったことを申し訳なくも思えた。
母が健在だった頃、農繁期であろうが母は我が家の生活の中に居た。入浴の日、洗濯物の入れ替え日、面会にとあたり前に母が居た。
そんな日が遠い日となって仕事に没頭してしていたこと。きっと母のことですから許してくれますね。
みんな元気で忙しく暮らしていること「それでいいよ。」と言ってくれてる気がします。
今も変わらず、あなたのひ孫は「お灯ししよう。」と毎夕、仏前にお線香を供えていますよ。
< 繁忙期 心亡くして 平常心 >
墓前に向かい、このあいだまでの母も今は35年も前に亡くなった父と同じご先祖様なんだ…と遠い人になったことを感じます。
母を亡くした頃のブログをめくり自分の気持ちを思い起こす。あの頃は言うに言えない寂しさに沈み込んでいた自分だったことを思い出した。
今は、農繁期と重なり、月命日も危うく忘れてしまいそうな嫁であったことを申し訳なくも思えた。
母が健在だった頃、農繁期であろうが母は我が家の生活の中に居た。入浴の日、洗濯物の入れ替え日、面会にとあたり前に母が居た。
そんな日が遠い日となって仕事に没頭してしていたこと。きっと母のことですから許してくれますね。
みんな元気で忙しく暮らしていること「それでいいよ。」と言ってくれてる気がします。
今も変わらず、あなたのひ孫は「お灯ししよう。」と毎夕、仏前にお線香を供えていますよ。

< 繁忙期 心亡くして 平常心 >