わが家のヤマモモが良く熟れてポテポテと落ち始めてます。
何年か前、毛糸のボンボンのようなかわいい実が欲しくて勝手なバさまは裏庭へこっそり苗木を植えました。
思いのほか成長が早くどんどん大きくなり毎年、我が家の桃が熟れる頃には色付きます。
庭木の剪定をするジさまは、大きく茂ったヤマモモの木を「陽当り良くしてやらんと」とバさまの許可もなく大胆に中心部を切り詰めてしまいました。(~o~)
大きな半球状の木もてっぺんは空洞の禿げ頭。無残な姿でも実はたくさん付けてくれます。
さて今年は何にしようかと収穫してみましたが…かわいい色形の割には魅力はイマイチのヤマモモ。
どうも判断がつかず迷ったあげくピーンと思い出しました。
そういえば…以前漬けたヤマモモ酒が手つかずであるはず。今夜はヤマモモの古酒をチョイといただきました。
あぁ、ジさまとバさま、お互い思ったように事を運び40数年の道のりを共に歩んできたんですね。
< 行き方はそれぞれなれど共に生き >
何年か前、毛糸のボンボンのようなかわいい実が欲しくて勝手なバさまは裏庭へこっそり苗木を植えました。
思いのほか成長が早くどんどん大きくなり毎年、我が家の桃が熟れる頃には色付きます。
庭木の剪定をするジさまは、大きく茂ったヤマモモの木を「陽当り良くしてやらんと」とバさまの許可もなく大胆に中心部を切り詰めてしまいました。(~o~)
大きな半球状の木もてっぺんは空洞の禿げ頭。無残な姿でも実はたくさん付けてくれます。
さて今年は何にしようかと収穫してみましたが…かわいい色形の割には魅力はイマイチのヤマモモ。
どうも判断がつかず迷ったあげくピーンと思い出しました。
そういえば…以前漬けたヤマモモ酒が手つかずであるはず。今夜はヤマモモの古酒をチョイといただきました。
あぁ、ジさまとバさま、お互い思ったように事を運び40数年の道のりを共に歩んできたんですね。

< 行き方はそれぞれなれど共に生き >