爺婆の桃栽培は舅の死後、二足の草鞋で始まった。一時期は栽培面積を少し控えながらかれこれ30年はゆうに過ぎるだろう。
あの頃、幼い我が子が喜ぶだろうと桃の収穫時にカブト虫を見かけるとだいじに持ち帰って飼ってやったものです。
近ごろの果樹園は夏の風物カブト虫やセミも見ることもなく農婆は孫にカブト虫を産直で買ってきてやった。(~o~)
大喜びで孫はお世話をしますが、イマドキは市販のカブト虫用のゼリーを与えるだけでいとも簡単。どうやら桃よりも嬉しいらしい。
農婆は昔のように「どう、桃の方が美味しいでしょう」と清水白桃を提供してやります。
今どきのカブト虫事情、田舎とてカブト虫は販売されるもの、カブト虫も大量生産のパック加工食を喜んでたべる・・・妙な世の中です。
< 飼育箱コンビニ育ちの王者なり >
あの頃、幼い我が子が喜ぶだろうと桃の収穫時にカブト虫を見かけるとだいじに持ち帰って飼ってやったものです。
近ごろの果樹園は夏の風物カブト虫やセミも見ることもなく農婆は孫にカブト虫を産直で買ってきてやった。(~o~)
大喜びで孫はお世話をしますが、イマドキは市販のカブト虫用のゼリーを与えるだけでいとも簡単。どうやら桃よりも嬉しいらしい。
農婆は昔のように「どう、桃の方が美味しいでしょう」と清水白桃を提供してやります。
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