晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

どこか似ている豆仕事

2016-11-21 22:11:29 | Weblog
 春に旅したのは能登でした。<輪島朝市>で買い求めた白いんげんは餡になったり種になったり、秋には岡山の地で二世が育ちました。
この手間のかかる少しばかりの豆作り、もう止めにしようかと思いながら何年も続けている。

 40~50歳代は山歩きに目覚め楽しんだ。楽しいはずの山も足や膝の痛みにもう山はこれっきりにしよう・・・そう思ったことは何度もあった。
だけどその痛みも忘れ幾度となく山を楽しんでいた。
 苦労の先にある喜びや達成感・満足感は山歩きも豆作りも似たようなものかな。
 収量はわずかだけど、来年に続く種も出来たということで万々歳!
  < 冬の陽に 光輝く 真珠かな >


 
 

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10 コメント

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本格的な (ぐり)
2016-11-21 22:33:09
山歩きはしたことがありません
山に住んでいるのに~
でも里山散策は好きです
苦労の先にある達成感
なるほどと感じ入りました
少し反省してみます
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人生いろいろ (晴耕雨読なくらし)
2016-11-22 08:17:31
山歩きしていたんだ。
それも私が
市民マラソンに熱中していた年代と全く重なりますね。
ルイコさんは膝、私は腰でリタイアしたけど、
お互いいい経験をしたと思うよ。

人生は人と自然とのめぐり逢いだと思います。
その意味で今は主に自然を相手に、
人生の花道を歩まさせてもらっていると思います。
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 (ようちゃんばあば)
2016-11-22 18:47:21
昔は辛気臭い年寄仕事と思っていましたが 年を取るとこの豆ごなしが
なかなかおもしろいですね。
それはそうと この 箕がいいわあ~
どこで買ったの?
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山歩き (ルイコ)
2016-11-22 21:39:29
 ぐりさんへ
 自然豊かな里山に暮らしていれば、特別に山歩きをどうしてしてるの?と尋ねられることも有りましたが、仕事と息抜きは別物ですね。
 お弁当を持ち、山のベテランさんに案内されての山歩きはとても豊かな気分になれたものです。
 今は、里山散策が手頃ですね。
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そんな時代も (ルイコ)
2016-11-22 21:43:56
 晴耕雨読なくらしさんへ
 亭主元気で・・・夫は現役サラリーマン、留守番女房はとても心身ともに?健康的でした。
 晴耕雨読さんはマラソンで健康作りでしたね。
 良き仲間と自然に育まれ今の私でしょうか・・・。
人生の花道・・・まさにそうですね。(^_^.)
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豆仕事 (ルイコ)
2016-11-22 21:50:52
 ようちゃんへ
 不思議ですね。歳を重ねるというのも悪くはないでしょう。こつこつ地道な豆仕事に喜びが感じられるようになるんですものね。
 網目模様のきれいな箕は30年くらい昔のものです。
姑が買ったものですがとても重宝しています。
小さくて使いやすく、しっかりした細工が気に入っています。
 昔は行商のおばちゃんがこんな物を背負って訪問販売もありました。姑の事、奉還町商店街で買ったかしら?(^_^.)
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豆仕事 (のりのり)
2016-11-22 22:55:06
義母も豆仕事をしていました。
亡くなった後に残していった小豆を見つけたときは、宝石のように思えました。
< 冬の陽に 光輝く 真珠かな >
この句に作り手の思いが凝縮されています。
感動です。
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豆の名 (ルイコ)
2016-11-23 08:01:34
 のりのりさんへ
 この白いんげんは我が家では≪七夕豆≫だと聞いていました。土地の呼び名ですね。
ところが、京都のブロ友さんは≪ギオンマメ≫だそうです。
神戸の従妹は≪真珠豆≫だそうです。さすが神戸はおしゃれだわ。
 輪島朝市で買ったこの豆は≪輪島豆≫と私なりに命名しましょう。(^_^.)
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Unknown (みーばあ)
2016-11-23 10:48:56
綺麗な白い豆
美味しい白あんになるんでしょうね
豆剥いたり、皮剥いたりこんな仕事私も好きです
無心にやっていますよね
きっと来年も綺麗な輪島豆収穫されるでしょう
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豆仕事 (ルイコ)
2016-11-23 20:25:03
 みーおばちゃんへ
 取り掛かるまでは気が重いのですが、やり始めると無心になっていますね。
 もちろん白あんがいいですが、ポークビーンズも我が家はこの豆を使います。
 種蒔き時に我が家産の豆を一列、輪島産を一列蒔きました。豆は蔓性なので仲よく合体して来年産はハーフですね。(^_^.)
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