Nonsection Radical

撮影と本の空間

サバイバルキット

2011年08月01日 | Weblog
LEDの小さな懐中電灯がどこかに消え失せ見つからない。
そういえば床にだけ出しておいたインゴットもないな。
きっとニャンコが持っていったのだろう。

大きな地震などあると、決して生き延びるためではないのだけれど、困るからとサバイバルキットを持ち歩く人も多いだろう。
東京などは「あの」地震で徒歩帰宅を強いられた人も多いはずだし。

satoboもちり紙を持つのと同じレベルで、コマゴマとしたものをカバンに入れている。
その一つが懐中電灯だったのだ。
暗いなかを鍵穴を探すとかのレベルが普段の使い方だ。
他に携帯ラジオ、水に流せるティッシュ、絆創膏、裁縫道具、ライターなど、これで都こんぶとみかんがあれば完全にオバちゃんだ。
これにホントはツールナイフを持ちたいのだが、コンニチの状態ではいつ不当逮捕されるかわからないので自重している。
ナイフはほとんど必要ないのに、なぜかこういうツールには必ずついている。
実際に必要なのはハサミや缶切りなんだけどね。
いっその事、警察庁公認のサバイバルキットを作って欲しいね。
これを持っていても職質で挙げられない保証があるもの。
それぐらい現在はそういうツールが求められているのではないか?
あとカバンに一つゼリー飲料を入れておけば空腹がまぎれる。
イオンのこのゼリーはエネルギーもあるし安い。



高槻市富田町3丁目 Part1 2011年6月19日
コメント
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