里山の移ろい

写真付きで日記や趣味を書く

半公共性の責任とは!!

2018-10-08 16:05:48 | 日記

テレビを視聴しない日はない、

日時生活を送るうえで、無くてはならないものになった。

如何にテレビ嫌いでも、ニュース番組ぐらいは、

欠かさず、見るのではなかろうか?

天気予報等も、必ずチックする習慣になっている。

 

今は、ニュースも天気予報も、スマホで済ませることも出来るが、

モニター画面が小さく、

高齢者は、タイトルのチックでだけで済ませてしまう。

 

各局の持ち味は、それぞれ異なる、もちろん違っていて当り前・・・。

NHK以外の民放は、スポンサーなどからの収入をいただいて、

放映をしている。

したがって、どんな番組であろうと、

アナンス時に着るドレスが派手だとか、高品質だとかは、

視聴者は、もちろん文句など言う必要はない?

 

一方、NKHはどうか?

ご存知のように、国民から反強制的に視聴料を徴収し、

成り立つ、そんな組織だ。

半公共的なNHKは、年間を通して、

ニュースなどは、放映する責任があると考えている。

 

毎朝、4時半になると、NHKのニュースをみてから起床する、

そんな、習慣が身についているので、

今朝も、4時30分にテレビのスイッチを入れた、

ところが、別のチャンネル?

「そうか、祝日か!!」と、気が付いたが・・・・・。

 

なんとなくなく、合点がいかない?

繰り返すようになるが、NHKだからこそ、

ニュース番組や天気予報は、年間を通し、時間の変更もなしに放映するべきである。

 

お笑い番組も悪くはないが、見たくもない番組を放映する、

もちろん、番組の好みも人それぞれ!!

しかし、視聴者の身になって、

NHKとしての役割を十分発揮されることを、望みたいものだ。

 

 第15回ラベンダー杯。孫の中学生最後の試合を応援。見事優勝、終わりよければ全て・・・・。