シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

今日もにぎやか

2008年09月15日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温27℃   水温24~25℃  透明度⇔8~10m

Kokeginpo080915sKuro080915s

左:コケギンポ(by satoru) 右:クロイシモチの口内保育(by satoru)

  本日は雨予報でしたがたいした雨も降らず、海も至っておだやかでした。講習チーム、ファンダイブ2チームの3チームに分かれて潜りました。

Tamagashirayo080915s

Kyarameru080915s 左:タマガシラの幼魚(by kazumi) 右:キャラメルウミウシ(by kou)

  左の瀬では、ホンソメワケベラがだいぶ目立ってきました。巨大なコロダイや極小タツノイトコ、テンス、浅場ではイシヨウジも数匹確認できました。

Isiyouji080915s ←イシヨウジ(by kou)

  洞窟コースでは今日もクロイシモチがたくさん見れました。産みたての卵を口内保育しているオスも見られました。ノコギリヨウジやミナミハコフグの幼魚、キンチャクダイなど見れ、今日も洞窟ではキャラメルウミウシが見れました。明日も船越で潜りたいです。


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今日も大混雑!!

2008年09月14日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔5~8m

Benikinuzutumi080914s

Hanaotomeumi080914s

左:ベニキヌヅツミ(by satoru) 右:ハナオトメウミウシ(by satoru)

   本日も海はおだやか。天気にも恵まれ気持ちよく潜ってきましたが透明度はやや落ち気味でした。一本目は左の瀬に行き、トウシマコケギンポやカザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、テンス、ナガサキスズメダイなど見れました。

Netaimino080914s

Minamihakoyo080914s

左:ネッタイミノカサゴ(by sameちゃん) 右:ミナミハコフグの幼魚(by sameちゃん)

  二本目は洞窟コースへ行き、クロイシモチの求愛や口内保育が今日も見れました。ハッチアウトも近いと思われますが、卵の中にたくさんの目が確認できました。ミナミハコフグの幼魚やネッタイミノカサゴ、ムスメウシノシタなど見て洞窟へ。ウミウシは少なかったですがキャラメルウミウシをかりゆしさんに教えてもらいました。本日洞窟は大人気で次々ダイバーが入ってくるのでたまらず退散!!帰りにはもう一度ミナミハコフグの幼魚やクロイシモチの口内保育を見てエギジットしました。それにしても台風の動きが気になります。


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2008相島ブルー

2008年09月13日 | ダイビング

相  島・・・気温28℃   水温25~25℃  透明度15⇔~20m

Waido08091301

Waido08091302 ←相島にて(by kou)

  本日は久々に相島へ行って来ました。今年はずーっと悪かった透明度ですが、今日は相島らしい透明度に恵まれ天気も晴れ、海もべたなぎととーっても快適なボートダイビングでした。

  一本目はカッカセに入り、かりゆしの大山さんにオオカワリギンチャクやナガハナダイ、サクラダイなどの場所を教えてもらいました。

Kigyohanadai080913s

Sedakasuzumedaiyou080913s左:キンギョハナダイ(by satoru)右:セダカスズメダイの幼魚(by yuri)

  オオカワリギンチャクは確実に4匹以上は確認できました。その他はキンメモドキがまたまた凄まじい群れになってたり、セダカスズメダイの幼魚も一年ぶりに見ることが出来ました。

Kumanomi080913s

Sakuradai080913s左:クマノミ(by satoru)右:サクラダイ(by yuri

  二本目はオニゼへ入り、カッカセ以上の透明度に一同感激。水面からすべて見渡せるほどの透明度です。サンゴイソギンチャク畑には今年もクマノミがやってきました。そしてようやくアカホシカクレエビも見つかりました。相島のカザリイソギンチャクエビはどれも巨大でたくさん見ることができました。その他もう一匹クマノミがいたり、綺麗なニシキウミウシやコイボウミウシ、浅場ではキンギョハナダイやソラスズメダイの群れもすごかったです。次回の相島も期待です。


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透明度回復

2008年09月12日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔12~15m

Minokasago080912s

Sarasuzumedai080912s

左:ミノカサゴ(by katumi) 右:ソラスズメダイ(by katumi)

  本日も船越はべたべた。透明度もようやく良好になってきて快適でした。

  一本目は左の瀬に行き、オオカズナギやタツノオトシゴ、キンチャクダイの幼魚、カザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、ナガサキスズメダイの幼魚、テンス、タツノイトコ、帰りにはスジコウイカやフタホシニジギンポなど見れました。

Tatu080912s

Sujikouika080912s左:タツノオトシゴ(by satoko)  右:スジコウイカ(by yamada)

  二本目は三角岩沖から洞窟へ。ミナミハコフグの幼魚やネッタイミノカサゴ、マツバスズメダイの卵、ムスメウシノシタ。

  洞窟ではウミウシは少なかったですが透明度最高でしたよ。帰りには今日もクロイシモチの求愛や口内保育など見れました。明日は久々相島です。


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忘れられない一日

2008年09月11日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温30℃   水温24~25℃  透明度⇔5~10m

Nakamura080911s

←中村宏治先生と

  本日も船越はべたなぎで絶好のコンディション、浅場は少しずつ透明度が回復してきて気持ちいい一日でした。そしてそして本日は突然のご来訪で日本水中映像の中村宏治先生が潜りに来られて、緊張と興奮の中船越で潜ってきました。

Gazamonakamakoubi080911sNijiginpototama080911s

左:ガザミの仲間の交尾(by satoru)右:ニジギンポと卵

  二本とも左の瀬に行き、穴の中にペアでいるオオカズナギやサザエの中で卵を守るニジギンポ、カザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、ナガサキスズメダイの幼魚、ガザミの仲間の交尾、トカゲエソやオキエソ、テンスの幼魚、クロイシモチの口内保育や求愛などなど盛りだくさんでした。

Otohimeebi080911s

←オトヒメエビ(by satoru)

  そして本日船越に来たダイバーはとっても幸運でしたね。快くサインしてくださったり写真撮影さしてくださったり、中村宏治先生ありがとうございました。いろんな話もしてくださってとても勉強になりました。


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トンネルへ行きました

2008年09月10日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔8~10m

Kazariisogintyakuebi080910 Tenrokukebori080910

日の画像はyositakeさんからいただきました。左:カザリイソギンチャクエビ 右:テンロクケボリ

  本日も凪の船越でした。一本目は久々にトンネルへ行きました。

  テンロクケボリは二匹いましたが一匹は移動中で普段は見えない触角も見れました。とっても綺麗です。

  ビシャモンエビは大と小の二匹になっていました。ボウズコウイカやニジギンポ、カザリイソギンチャクエビなど見れました。

Minamihakofuguyo080910

Oyabichya080910左:ミナミハコフグの幼魚 右:オヤビッチャ

  二本目は左の瀬に行き、こちらでもカザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、ナガサキスズメダイの幼魚、ミナミハコフグの幼魚、クロホシフエダイの幼魚、クロイシモチの口内保育など見れました。明日も良さそうです。


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クロイシモチのパパ

2008年09月08日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔8~10m

Kazariisogintyakuebi080908mMinamihakofuguyo080908m

左:カザリイソギンチュクエビ(by yamada) 右:ミナミハコフグの幼魚(by satoko)

  本日は予報が悪化傾向だったので早めに二本船越で潜りました。若干の風波は出たものの水中はおだやかでした。1本目は左の瀬に行き、フジナミウミウシやカザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、ナガサキスズメダイの幼魚を見た後砂地で久々にアカエイが見れました。その他テンスや泳ぐ大きなホタテウミヘビ、大きなオキエソなど見れました。

Kurpishimotikyuai080908mKuroishimoti080908m

左:クロスシモチの求愛(by hoshide)右:クロイシモチの口内保育(by yamada)

  二本目は洞窟コースへ行きました。昨日口内保育していたオスが今日はまたまた求愛していました。クロイシモチのオスはとっても働き者です。8月30日、9月4日、8日とすでに3回口内保育終了していたのですが、またまた今日から口内保育開始です。それにしても産卵から孵化が僅か4日とはとっても早いペースですね。がんばれお父さん!!その他大きなコロダイやミナミハコフグの幼魚数匹、ミチヨミノウミウシ、キイロウミウシ、サガミイロウミウシ、コノハミドリガイなど見れました。明日は海況どうだろう?


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ちょっと風波

2008年09月07日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔8~10m

Nagasakisuzume080907Otohimeebi080907

左:ナガサキスズメダイの幼魚(by satoru) 右:オトヒメエビ(by sameちゃん)

  本日は若干風波が出ましたが、水中はいたって穏やか。2本とも船越で潜れました。講習チームとファンダイブチームに分かれて潜りました。一本目は左の瀬に行き、オトヒメエビやカザリイソギンチャクエビ、ナガサキスズメダイの幼魚やテンスの幼魚そしてクロイシモチの幼魚も今シーズン初確認です。砂地はネンブツダイの幼魚が群れだして、にぎやかになってまいりました。

Matubasuzumadaitotamago080907

Tensu080907 左:マツバスズメダイと卵(by satoru) 右:テンス(by kou)

  2本目は三角岩沖に行き、ミナミハコフグの幼魚やマツバスズメダイと卵、キイロウミウシ、カザリイソギンチャクエビ、フトユビシャコの仲間やノコギリヨウジそして今日もクロイシモチの求愛や口内保育が見れました。講習チームは最終日。スキンダイブでヘットファーストの練習やスクーバでは各緊急手順。マスク脱着などの苦しいスキルも見事クリアー。晴れてダイバーの仲間入りです.是非次回はファンダイブでお会いしましょう。


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キャラメルウミウシ

2008年09月06日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔8~10m

Kuroishimoti080906Ohagurobera080906

左:クロイシモチの口内保育(by uma)右:オハグロベラ(by kumikumi)

  本日も海況が良く二本とも船越で潜りました。ファンダイブは2チームに別れ、それぞれ左の瀬と洞窟コースへ行きました。左の瀬では今日もカザリイソギンチャクエビやオトヒメエビ、ナガサキスズメダイの幼魚やテンス。砂地ではイワシの幼魚が群れててそれを追ってカンパチが数匹回っていました。浅場では今日もクロイシモチが絶好調!!数匹のオスが口内保育中でまだまだしばらく楽しめそうです。

Minamihako080906s Kyrameruumi080906左:ミナミハコフグの幼魚(by kou) 右:キャラメルウミウシ(by satoru)

  洞窟コースでは、ミナミハコフグの幼魚やムラソイ、ミチヨミノウミウシ、キイロウミウシ、そして珍しいキャラメルウミウシが見れました。とっても綺麗な個体です。帰りには今日もクロホシフエダイの幼魚やコケギンポ、もう一度クロイシモチを観察後EX。明日も良さそうです。


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久々凪です。

2008年09月05日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温28℃   水温24~25℃  透明度⇔8~10m

Kuroishi080905s

クロイシモチの口内保育(by satoko)

  本日は久々の凪。天気もまあまあで気持ちよく潜れました。1本目は左の瀬に行き、オトヒメエビやカザリイソギンチャクエビ、テンス、クロエリギンポ、ナガサキスズメダイの幼魚、キンチャクダイの幼魚。浅場では今日もミナミハコフグの幼魚やクロイシモチの口内保育など見れました。

Samejimaotome080905sKazari080905s

左:サメジマオトメウミウシ(by yamada) 右:カザリイソギンチャクエビ(by uma)

  2本目は三角岩沖から洞窟へ行き、洞窟ではチョウチョウウオの幼魚が見られました。ムスメウシノシタやこちらでもカザリイソギンチャクエビ、そしていたるところでホンソメワケベラがクリーニングしてました。明日も良さそうです。


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