今日のネタは、客桟老板サマのリクエストにお答えして、ご飯ものシリーズを
お披露目いたします。
“常熟” 出張時は諸事情で食堂での撮影ができない環境でしたので、一人で
食堂の個室を占領できる天津工場の夕飯をメインでご紹介いたします。
11年前に初めて中国に1ヶ月間の出張で会社に寝泊りした際には、この香菜には
閉口ものでしたが、半年後の2回目の出張からは不思議と普通に頂ける
様になっていました。
このピーマンと肉炒めは基本中の基本、普通のピーマンではなく “青唐辛子”
のようなもので最初はあまりの辛さに衝撃が走りましたが、今ではウマイの
一言に尽きます。
このビーフンの焼そばモドキは数年前までは味が無くて食えたモノではなかった
のですが今回は私の好みにズバっとはまり、好物のひとつになりました。
ジャージャー麺(炸醤面)は、ちょっとおめでたい時とかお客様が居る時に
つくってくれるご馳走です。
コレはきりが無いほど食べられます。
ちょっと飽きてきたら、箸休めに生ニンニクをかじりながらね。
コレは豚肉の薄切りを天ぷらにしたものです。 食材は美味しいもの
なのですが、油肉タップリのロース肉?を天ぷらにしたものですから
胃がもたれてしまい、2枚食べるのがやっとなのです。
まずくは無いのですがとにかく、油がしつこい!
ジャガイモの千切りをサッと炒めたちょっとすっぱい付け合わせが
せめてもの救いです。
「肉まん4個のみ」 の夕飯はインパクト有りますが、生ニンニクかじりながら
黒酢+香油で頂くとご馳走に変身します。
この辺りから、そろそろ本題!?に入って参ります。(笑)
こっ、この肉団子がクセモノで、見かけは凄くうまそうなのですが、内部が
ぐにゃぐにゃ(ネチャネチャ)って言うか表現し難い食感なのです。
このひとかじりでアウトでした。
調味料でごまかしが効かないほど妙な食感だったのです。
この鳥肉? 豚足?も、見かけはすごくおいしそう!!
かじった途端、オールゼラチンのようなぐにゃぐにゃで、コレも
一口でアウチッ!!
コレは常熟で、夕飯を食べる直前に女性社員からもらったおやつ!
炭焼き胡椒餅 うまそう♪
食後、ちょっとしてから頂きました。
ガブっとひとかじり!
おえっ!!
この味にどういう表現をして良いものか思いつけない妙な味なのです。
食レポ失格です。(笑)
水餃子はお祝いのご馳走の第一人者ですね。
私の出張初日のお昼に出てきました。
1人2皿が基本ですが、総経理は1皿平らげて残りを私にくれるものですから、
私が3皿食べるはめになってしまいました。
そして、
夕飯は、
なにかな?
昼の余りがスープ餃子になって出てきました。
おばちゃん、もったいない気持ちは分るけど、この量はカンベンしてくれぇ。(泣)
一人で食べられる量、分かているのかね?
量は一人でこんなものでしょう。30ヶ位は食べないとね。
食べるんじゃなくて、胃に流し込むように食べるんですよ。
唐辛子で真っ赤かの雲南料理に比べれば、日本人の口に合いそうですね。
いつだったか、北京の下町の食堂で、生ニンニクをバキバキ音を立てて
かじりながら、家常豆腐をアテにビールをがぶ飲みするオヤジを見て、妙に
カッコいいなと感じた記憶があります。生ニンニクは、食中毒防止らしいですが、
華南や西南ではあまり見かけませんね。私は、1個かじれば、体が火照って
しまうので、中国生ニンニクオヤジになる資質はないようです。
スープ餃子も美味しいですよ。 ただ、昼に上の水餃子を3皿で40個以上食べました。
さすがに昼夜の連荘はキツイです。
>客桟老板サマ
あのグニャグニャしたものは耐えられませんでした。
まぁ、辛ーいシリーズは物理的にシリに来ますから、マズイ
というより危険物の部類ですね。(笑)
私も生ニンニクは3粒くらい食べるあたりが限界で、舌がしびれて来て
アウトです。
やはり無錫名物料理のザリガニ、タニシ、田うなぎ、シ-ラカンスみたいな川魚、不気味なナマズ、すっぽんの姿煮、臭豆腐とかはないんですね。
毛沢山サマの弱点見っけ!(笑)
ウチの会社では、サカナの部類は出てきません。 出張者全員が拒否するからです。
何年も好みがリサーチされているので、そのへんの食堂よりハズレが有りません。
社員に、臭豆腐って美味いか?って聞いたら、チューくさいって言っていました。(笑)
でも臭いを無視すれば病み付きになるらしいですが、無視できるレベルでは有りません。