皆で牛滝ワイワイ走ったあと、まだ元気と時間のあるメンバーは大沢へ向かう。
少々路面は荒れているんだけれど、鍋谷へ向かうにはこの道が近道。
牛滝の途中での横道がこの大沢へとつながっている。
短いけれど急坂である。汗
元気の有り余ってるN瀬さんやTSUDAさんはスタスタと登って行く。
そしてその後にジンさんも行く。私はその後ろでえっちらおっちら・・・
マイペースで登る。
牛滝を登るときもそうだったんだけど、この日はやけに足が重く感じられた。
こりゃ、鍋谷大変だろうなー・・・と大体の予測がついていた。
ある程度は覚悟してたけど・・・苦笑
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そして遅い私を追い抜かすことなく、後ろで走ってくれるナカヤ○さんとK村さん。
ちょっとボケちゃった・・・汗
なんせ、走りながら登りながらシャッターを押している私。
いつも大体このぐらいかな?ぐらいな感覚で写真撮影するからね~
ナカヤ○さんは手がまだ痛いはずなのに頑張ってるんだよ~
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無事大沢の坂も超え、今度は桃坂という登りの試練が待ち構えていた。
鍋谷の本格的な登りの前に私たちは二つの登りを制覇することとなる。
この桃坂は、鍋谷よりも勾配は急である。
距離は当然鍋谷よりは短いけれど、短いなりに急坂である。通り過ぎる車のエンジンは、ウィーーーーーンと
かなりの音を出して登るのだ。
幾度となく登ったことのある桃坂。実はいつもの鍋谷が楽に感じるのは、その前にこの桃坂の急坂を登るからかも
しれない。いきなりポンと鍋谷を登るとしたら、それはそれでしんどいのかもしれないね。汗
この日の桃坂、地上での気温は16℃を指していた。
真冬とくらべてまだまだ全然暖かい。
そして桃坂をえっちらおっちら登って行く。
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何とか悪戦苦闘しながら2つ目の山場をクリアした私たち。
この日はかなりしんどく感じられた私は、足でこがないといけない自転車なのに、かなり腕に力が入ってた
みたい。汗
登っているときの私のフォームを見て旦那が言うには、”ごっつい腕に力入ってる。腕でこいでるな~”と
言っていた。汗 驚
足に力がない分、上半身に凄い力が入っていたようだ。この日は半端なく、足が重く感じられていた私。
変に力も入ってたみたい。
登りはいかに力を抜いて力を出せるか?がネックなのに、私は全くの逆のことをこの日はしていたみたい。汗
けれど、何とか皆に追いつき、走る。フー・・・しんど・・・
けど、本当にしんどいのはここから先の鍋谷という大きな壁なのだ。
その壁を登るために皆、着々とペダルを踏む。
皆の後姿を見て、まだまだ余裕さ!と笑っているかのように見えたのは私だけ?汗
太陽が出て気持ちいいぐらいの気候、晴れやかに行きたいところだけど、私の足は鉛がついているかのように
重く、私の心は泣いていた。え?ちょっと大げさって?苦笑 はは、本当は泣いていないのさ。
しんどくても登ることに意義がある。
そう、皆に迷惑をかけることはわかっていても、私はやっぱり登ることが好き。
決して登りは速くはない。けど、登らずにはいられない。登ることを避けていたら、段々足に力がなくなってくる。
よけいに走れなくなる。そうなったら、楽しいはずの自転車も楽しくなくなる。そんなのは嫌。やっぱり走ることが
大好き。だから、しんどいとわかっていても登りたい。
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この人たちと同じような速さで登れるに越したことはない。けど、そんなの到底無理に決まってる。
だけどね、この人たちと目標を鍋谷の頂上!と定めて、一緒に走っていることこそ、大きな意味があるのだ!と
自分に言い聞かせる。
しんどいのは誰でもしんどい。けど、そのしんどい大きな壁を打ち破るのは、自分自身なんだよ~
山を怖がってて自転車乗りとは言えない。遅くてもゆっくりでも何でもいい!登ることが大切なのさ。
その中で、いかに楽に走れるペダリングを自分のものにするか?どんな走りが自分に向いているのか?
それを見出すのも全て自分にかかっている。
最近私は色々考えすぎて、走りがバラバラになってきて、登りがよけいに遅くなっている。それは自分でもよく
わかっている。しかし、私は諦めない。登ることをやめたくない。楽な方には進みたくない。
年を重ねる毎に脚力落ちてるなーと悲しくはなるものの、自分を信じて走り続けたい・・・
皆の後姿を見ていてそう思ったね。
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いよいよ林道に入り、しばらくナカヤ○さんの後ろを走っていた。
そう、ナカヤ○さんもまだ完治していない、いわば手に爆弾を持ちながら登っていると言う状態で
頑張っている。
私よりも自転車暦の長い人。私と一緒で小柄な人だけど、本当に頑張っている人。
昔ナカヤ○さんは言っていた。身長の低い人は、高い人の何倍も努力しなければならないと・・・
そう、プロロード選手でロビー・マキュアンや、ホセ・ルハノ、ダニーロ・ディルーカやクネゴといった選手は
皆小柄だけれど、並外れた力の持ち主。
そんな選手はやっぱり凄い努力をして打ち勝った人に違いないのだ。
だから私も走り続ける。そう、自分を信じて、いい景色と出会うために、季節を目で感じれるために、
そして皆と走りたいために走り続けるのだ。
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やがて、ズルズルとナカヤ○さんから後退していった私は、やっぱり自分の走れるペースでえっちらおっちら・・
その後ろで黙って走ってついてきていた旦那は、サッと前に出る。
旦那は相変わらず私についてのんびり走る。
いつものんびりペース。
本気で走ったらもっと速いのに・・・って、こっちのペースにあわせて走る方がよけいにしんどいんじゃないかな。
ま、いいっか・・・笑
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そして、えっちらおっちら私もマイペースで走る。
やっぱりこの日はいつもよりも遅かった。
だって足が全然回らないんだもん。ま、こんな日もあるさ。
旦那も私の遅いペースがわかったようで、遅いなー・・と言っていた。自分でもわかってるって!と言いたかった私。
ほんま、今日は足が回れへんねん・・と返す私。
もう一度一から登りを研究しなければ・・・と考えれば考えるほどごちゃごちゃになってきてるのかな?
なんか、悪い走り方そのまま出ているみたいな感じだった。
それでも笑顔を絶やさない私。苦笑
実は凄いしんどかったんだよ~~ 汗
ほんと、この日は葛城にしなくて良かった・・・って思ったね。汗
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かなり時間はいつもよりかかりながら、かなり上の方まで進んできた。
ちょっとここまで来たら安心したような・・
上の方は少し紅葉が進んでいた。
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鍋谷頂上手前の左手に広がる山の景色はこんな感じ。
実際にはもう少し紅葉が進んでいた箇所もあったんだけど、うまく撮れなかったみたいだね。
ま、こんな感じ・・ということで・・・汗
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いつもより約5分も遅かった私は、ヘロヘロになりながら無事、皆が集まる頂上へと到着した。
鍋谷ってこんなにしんどかったっけ?と私はナカヤ○さんに聞く。
すると、今日はいつもより足が軽かったです・・・との意見。
私と全く正反対である。驚
いいなー・・余裕だね~
勿論他のメンバーも登ってからすっかり回復し、元気はつらつといった感じ。
どうかその元気を私に少しでも分けておくれ。笑
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そして登ってきた7人揃っての記念撮影。
サドルにカメラを置き、丁度いい具合に自転車のハンドルを手前にカメラアングルを合わせる。
なかなかいいでしょ。
皆健脚な足の持ち主。
私が一番足引っ張るけれど、元気さは多分誰にも負けないぐらいの自信はあるかも~
いや~ N瀬さんには負けるかな?
若さパワーでいうとK村さんにも負けるかな?
いずれにせよ、こうして皆で一緒に楽しく走れることが私にとっては一番の幸せかも・・・
旦那と2人で走るより、皆と一緒に走ったほうが楽しさは何倍にもなって返ってくる。
そう、楽しく走るのが一番大事なんだよね。喜
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下りはかなり冷えたね~
そしてコンビニで小休憩するメンバー。
このひと時がホッとする瞬間でもあるのかも・・・・
厳しい困難を乗り越え?ちょっとしたくつろぎの空間・・といったところ。
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そしてこの日も又、お疲れさ~~ん!又走ろうね~~~と言いながらそれぞれ家路につくのであった。
家に帰ってからも少し自転車談義を旦那とした。
そう、思いっきり私は腕でこいでいた・・という旦那。
案の定、次の日、脇の横あたりが筋肉痛に・・・汗
それだけ力が入ってたということで・・・
もっとリラックスして走るようにしなければ・・・・反省。
そして又私は成長するのさ。喜
少々路面は荒れているんだけれど、鍋谷へ向かうにはこの道が近道。
牛滝の途中での横道がこの大沢へとつながっている。
短いけれど急坂である。汗
元気の有り余ってるN瀬さんやTSUDAさんはスタスタと登って行く。
そしてその後にジンさんも行く。私はその後ろでえっちらおっちら・・・
マイペースで登る。
牛滝を登るときもそうだったんだけど、この日はやけに足が重く感じられた。
こりゃ、鍋谷大変だろうなー・・・と大体の予測がついていた。
ある程度は覚悟してたけど・・・苦笑
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そして遅い私を追い抜かすことなく、後ろで走ってくれるナカヤ○さんとK村さん。
ちょっとボケちゃった・・・汗
なんせ、走りながら登りながらシャッターを押している私。
いつも大体このぐらいかな?ぐらいな感覚で写真撮影するからね~
ナカヤ○さんは手がまだ痛いはずなのに頑張ってるんだよ~
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無事大沢の坂も超え、今度は桃坂という登りの試練が待ち構えていた。
鍋谷の本格的な登りの前に私たちは二つの登りを制覇することとなる。
この桃坂は、鍋谷よりも勾配は急である。
距離は当然鍋谷よりは短いけれど、短いなりに急坂である。通り過ぎる車のエンジンは、ウィーーーーーンと
かなりの音を出して登るのだ。
幾度となく登ったことのある桃坂。実はいつもの鍋谷が楽に感じるのは、その前にこの桃坂の急坂を登るからかも
しれない。いきなりポンと鍋谷を登るとしたら、それはそれでしんどいのかもしれないね。汗
この日の桃坂、地上での気温は16℃を指していた。
真冬とくらべてまだまだ全然暖かい。
そして桃坂をえっちらおっちら登って行く。
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何とか悪戦苦闘しながら2つ目の山場をクリアした私たち。
この日はかなりしんどく感じられた私は、足でこがないといけない自転車なのに、かなり腕に力が入ってた
みたい。汗
登っているときの私のフォームを見て旦那が言うには、”ごっつい腕に力入ってる。腕でこいでるな~”と
言っていた。汗 驚
足に力がない分、上半身に凄い力が入っていたようだ。この日は半端なく、足が重く感じられていた私。
変に力も入ってたみたい。
登りはいかに力を抜いて力を出せるか?がネックなのに、私は全くの逆のことをこの日はしていたみたい。汗
けれど、何とか皆に追いつき、走る。フー・・・しんど・・・
けど、本当にしんどいのはここから先の鍋谷という大きな壁なのだ。
その壁を登るために皆、着々とペダルを踏む。
皆の後姿を見て、まだまだ余裕さ!と笑っているかのように見えたのは私だけ?汗
太陽が出て気持ちいいぐらいの気候、晴れやかに行きたいところだけど、私の足は鉛がついているかのように
重く、私の心は泣いていた。え?ちょっと大げさって?苦笑 はは、本当は泣いていないのさ。
しんどくても登ることに意義がある。
そう、皆に迷惑をかけることはわかっていても、私はやっぱり登ることが好き。
決して登りは速くはない。けど、登らずにはいられない。登ることを避けていたら、段々足に力がなくなってくる。
よけいに走れなくなる。そうなったら、楽しいはずの自転車も楽しくなくなる。そんなのは嫌。やっぱり走ることが
大好き。だから、しんどいとわかっていても登りたい。
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この人たちと同じような速さで登れるに越したことはない。けど、そんなの到底無理に決まってる。
だけどね、この人たちと目標を鍋谷の頂上!と定めて、一緒に走っていることこそ、大きな意味があるのだ!と
自分に言い聞かせる。
しんどいのは誰でもしんどい。けど、そのしんどい大きな壁を打ち破るのは、自分自身なんだよ~
山を怖がってて自転車乗りとは言えない。遅くてもゆっくりでも何でもいい!登ることが大切なのさ。
その中で、いかに楽に走れるペダリングを自分のものにするか?どんな走りが自分に向いているのか?
それを見出すのも全て自分にかかっている。
最近私は色々考えすぎて、走りがバラバラになってきて、登りがよけいに遅くなっている。それは自分でもよく
わかっている。しかし、私は諦めない。登ることをやめたくない。楽な方には進みたくない。
年を重ねる毎に脚力落ちてるなーと悲しくはなるものの、自分を信じて走り続けたい・・・
皆の後姿を見ていてそう思ったね。
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いよいよ林道に入り、しばらくナカヤ○さんの後ろを走っていた。
そう、ナカヤ○さんもまだ完治していない、いわば手に爆弾を持ちながら登っていると言う状態で
頑張っている。
私よりも自転車暦の長い人。私と一緒で小柄な人だけど、本当に頑張っている人。
昔ナカヤ○さんは言っていた。身長の低い人は、高い人の何倍も努力しなければならないと・・・
そう、プロロード選手でロビー・マキュアンや、ホセ・ルハノ、ダニーロ・ディルーカやクネゴといった選手は
皆小柄だけれど、並外れた力の持ち主。
そんな選手はやっぱり凄い努力をして打ち勝った人に違いないのだ。
だから私も走り続ける。そう、自分を信じて、いい景色と出会うために、季節を目で感じれるために、
そして皆と走りたいために走り続けるのだ。
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やがて、ズルズルとナカヤ○さんから後退していった私は、やっぱり自分の走れるペースでえっちらおっちら・・
その後ろで黙って走ってついてきていた旦那は、サッと前に出る。
旦那は相変わらず私についてのんびり走る。
いつものんびりペース。
本気で走ったらもっと速いのに・・・って、こっちのペースにあわせて走る方がよけいにしんどいんじゃないかな。
ま、いいっか・・・笑
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そして、えっちらおっちら私もマイペースで走る。
やっぱりこの日はいつもよりも遅かった。
だって足が全然回らないんだもん。ま、こんな日もあるさ。
旦那も私の遅いペースがわかったようで、遅いなー・・と言っていた。自分でもわかってるって!と言いたかった私。
ほんま、今日は足が回れへんねん・・と返す私。
もう一度一から登りを研究しなければ・・・と考えれば考えるほどごちゃごちゃになってきてるのかな?
なんか、悪い走り方そのまま出ているみたいな感じだった。
それでも笑顔を絶やさない私。苦笑
実は凄いしんどかったんだよ~~ 汗
ほんと、この日は葛城にしなくて良かった・・・って思ったね。汗
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かなり時間はいつもよりかかりながら、かなり上の方まで進んできた。
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上の方は少し紅葉が進んでいた。
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鍋谷頂上手前の左手に広がる山の景色はこんな感じ。
実際にはもう少し紅葉が進んでいた箇所もあったんだけど、うまく撮れなかったみたいだね。
ま、こんな感じ・・ということで・・・汗
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いつもより約5分も遅かった私は、ヘロヘロになりながら無事、皆が集まる頂上へと到着した。
鍋谷ってこんなにしんどかったっけ?と私はナカヤ○さんに聞く。
すると、今日はいつもより足が軽かったです・・・との意見。
私と全く正反対である。驚
いいなー・・余裕だね~
勿論他のメンバーも登ってからすっかり回復し、元気はつらつといった感じ。
どうかその元気を私に少しでも分けておくれ。笑
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そして登ってきた7人揃っての記念撮影。
サドルにカメラを置き、丁度いい具合に自転車のハンドルを手前にカメラアングルを合わせる。
なかなかいいでしょ。
皆健脚な足の持ち主。
私が一番足引っ張るけれど、元気さは多分誰にも負けないぐらいの自信はあるかも~
いや~ N瀬さんには負けるかな?
若さパワーでいうとK村さんにも負けるかな?
いずれにせよ、こうして皆で一緒に楽しく走れることが私にとっては一番の幸せかも・・・
旦那と2人で走るより、皆と一緒に走ったほうが楽しさは何倍にもなって返ってくる。
そう、楽しく走るのが一番大事なんだよね。喜
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下りはかなり冷えたね~
そしてコンビニで小休憩するメンバー。
このひと時がホッとする瞬間でもあるのかも・・・・
厳しい困難を乗り越え?ちょっとしたくつろぎの空間・・といったところ。
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そしてこの日も又、お疲れさ~~ん!又走ろうね~~~と言いながらそれぞれ家路につくのであった。
家に帰ってからも少し自転車談義を旦那とした。
そう、思いっきり私は腕でこいでいた・・という旦那。
案の定、次の日、脇の横あたりが筋肉痛に・・・汗
それだけ力が入ってたということで・・・
もっとリラックスして走るようにしなければ・・・・反省。
そして又私は成長するのさ。喜