4連敗の口惜しさをバネにして
U104年生以下チームにとっての最大の目標であった
チビリンピック一次予選が9/26と10/2の両日行われました。
春先には選手不足で出場さえ危ぶまれましたが、新入団のメンバー
も増え2年生メンバー4名も加えたヒーローズは3年連続の県大会
出場を目指して颯爽と登場したまでは良かったのですが・・・・

野洲Bさん愛知さん金田さん八日市さんの強豪チームとの対戦では
現在の力量の差をまざまざと見せ付けられる結果となりました。
第一ピリオドから先行を許し、第二ピリオドでも追加点を奪われ、勝負の
第3ピリオドも善戦はするものの、結果的にダメ押し点を奪われ、屈辱の
4連敗となり、一次予選で敗退が決定してしまいました。
呆然とする子供達に必死で「下を向くな、声を出せ!」と激励するコーチ
父母達も声を上げての応援に、彼らなりに懸命にボールに立ち向かうの
ですが、相手の技量はやはり一枚も二枚も上でした。
でもベンチに入った全員が試合に出て、くやしいなりにも貴重な経験を
積むことができました。
どうしてもボールばかりに眼が行きがちで、全体が見えていない所を
うまく攻められての失点がほとんどでした。
逆にこのくやしさをバネにチームが一丸となって課題に取り組めば、
逆転できる程度の差でしかないと思ったのは筆者だけでは無いと思います。
ファイトあふれるプレーで2点を決めたリクトのガッッ、カイト、ケント
ダイキの3人のキーパーの勇気ある飛び出し、攻守に光ったユウキのプレー
4年生としての意地のゴールを奪ったアッシのプレー、小さな身体で相手
に立ち向かい負けなかったトモキのディフェンス、2年生の4人も大きな
4年生相手に気後れすることなく正面からぶっかつていた姿が印象的でした。
負け癖が付くかも知れませんが、勝利した喜びは一瞬でも負けた悔しさは
後々必ず彼らの成長へとつながります。
絶対に強くなってみせる!
この気持ちをもって普段の練習に自宅での自主練にがっばりましょう
熱戦フォト!





U104年生以下チームにとっての最大の目標であった
チビリンピック一次予選が9/26と10/2の両日行われました。
春先には選手不足で出場さえ危ぶまれましたが、新入団のメンバー
も増え2年生メンバー4名も加えたヒーローズは3年連続の県大会
出場を目指して颯爽と登場したまでは良かったのですが・・・・


野洲Bさん愛知さん金田さん八日市さんの強豪チームとの対戦では
現在の力量の差をまざまざと見せ付けられる結果となりました。
第一ピリオドから先行を許し、第二ピリオドでも追加点を奪われ、勝負の
第3ピリオドも善戦はするものの、結果的にダメ押し点を奪われ、屈辱の
4連敗となり、一次予選で敗退が決定してしまいました。
呆然とする子供達に必死で「下を向くな、声を出せ!」と激励するコーチ
父母達も声を上げての応援に、彼らなりに懸命にボールに立ち向かうの
ですが、相手の技量はやはり一枚も二枚も上でした。
でもベンチに入った全員が試合に出て、くやしいなりにも貴重な経験を
積むことができました。
どうしてもボールばかりに眼が行きがちで、全体が見えていない所を
うまく攻められての失点がほとんどでした。
逆にこのくやしさをバネにチームが一丸となって課題に取り組めば、
逆転できる程度の差でしかないと思ったのは筆者だけでは無いと思います。
ファイトあふれるプレーで2点を決めたリクトのガッッ、カイト、ケント
ダイキの3人のキーパーの勇気ある飛び出し、攻守に光ったユウキのプレー
4年生としての意地のゴールを奪ったアッシのプレー、小さな身体で相手
に立ち向かい負けなかったトモキのディフェンス、2年生の4人も大きな
4年生相手に気後れすることなく正面からぶっかつていた姿が印象的でした。
負け癖が付くかも知れませんが、勝利した喜びは一瞬でも負けた悔しさは
後々必ず彼らの成長へとつながります。
絶対に強くなってみせる!
この気持ちをもって普段の練習に自宅での自主練にがっばりましょう

熱戦フォト!




