称えよう小さな戦士の大きな勇気!

2018年06月04日 | Weblog

昨日6月3日 ビッグレイクで行われた県選手権大会において

ヒーローズトップチームは洗堰で有名な南郷さんと対戦しました。

一進一退の戦いが続き前半1点を先制したものの、後半12分に同点に

追いつかれ白熱の展開に大応援団もボルテージが上がり

テンションMAXになりました。

前後半40分間で決着が着かず、運命のPK戦に突入

先蹴りのヒーローズは一番目にタイヨウが2番目にソライが

登場、緊迫した場面に固唾を飲んで見守るベンチと応援団

全員が肩を組み祈るような眼でキッカーを応援

ヒーローズが決めれば相手南郷さんも冷静にGOALを決める展開

ここでヒーローズ3番目のキッカーとして登場したのが

な、なんと4年生のスーパーボーイのツーことツバサ

次はどの6年生が蹴るのだろうと注目していた、編集長も

さすがにビックリ

それでも口を真一文字に結んだツーは意を決したように

キーパーをにらんだ後、思いっきりシュートを放ちました。

威力のある強いシュートですが運悪く相手キーパーに阻まれ

得点できず、直後に南郷の3番手選手のGOALが決まり

残念ながらヒーローズの初戦敗退が決まりました。

うなだれるメンバーと泣き崩れるツバサ・・・・・

小学生とは言え、勝負の世界。

厳しい現実ではあります。

でもヒーローズの選手達にとってはかけがえの無い学びと

今後への教訓と目標が持てた試合だったと思います。

なぜあの場面で4年生だったのだろう・・・・・?

キッカーはベンチの采配なのか?

ツバサ自身が自ら手をあげたのか?

はたまた、選手達で決めたのか?

いろいろ感じる方もいらっしゃるかと思いますが

この際そんなことは意味を成しません

ただ一つ言えることはツバサは堂々と思い切って

ボールを勇気を持って蹴ったと言う事実と

少しも臆することが無かったと言うことで

大いに称賛される事だと思います。

この試合を糧にしてツバサが更にワンランク精神的にも

技術的にも成長してくれるものと信じています。

また、今回PKを蹴らなかった6年生のメンバーにも

(蹴らなかったのか蹴れなかったのか、いろんな感情が

あったとは思いますが)

4年生に託した事について心に感じるものがあったはずです

堂々と戦った彼らに拍手を送ると同時に

更なる成長を期待しています。

 

※ この試合の写真ゅビデオ映像をお持ちの方は編集部に

 提供してくださると助かります。

 宜しくお願いします。