Surrealism Dash

インターネッツ黎明期に始まった日記の続き…というか保管庫

かしらが記念すべき第1号でした。

2005-11-23 23:50:02 | インポート
祖父の13回忌の法事に行きました。
でも朝からめっちゃご機嫌ナナメでした。
おかんが真珠のネックレスを付けろと。
そんなチャラチャラしたもん付けたくない派のかしらは拒否ろうかと思ったけど、
体調が思わしくなくて気力がないので言われるがまま。
もひとつ不機嫌な理由。
父親と行動を共にしなくてはならない。
親戚一同が介する場だから仕方がないけど。
でも祖父のコトは大好きなので、立派におつとめに行きました。
祖母を筆頭に非常識な人間が多いヨシダ一族の中では数少ない常識のあるヒトで、
一緒には住んでなかったけどたまにホテル(祖父はホテルやビルの経営をしてた)を訪ねると
めちゃくちゃよく遊んでくれて。
最初に経験した身内の死がこの祖父でした。

しかしお寺さんでの行儀作法があまり得意でないかしら。
まぁ、おかんとゆう(弟)のをみようみまねでなんとか乗りきれるんやけど。
<font size=5>おかんはジンジャー(神社)の家系やし、
ゆうは寺社仏閣大好きでお地蔵さんおたく、</font>
<font size=6>このふたり、最強です。</font>

晩ゴハン食べながら教育テレビの恐竜のドキュメンタリー番組見てて、
(かしらは恐竜が大好きなのだ!)
それが終わったら「みんなのうた」が始まりました。
そういや『とのさまガエル』って不思議でワチャーな歌をだいぶ前にやってたなぁ…
なんて考えながら何の気なしに見ててんけど、目に飛び込んできたのは
<font size=6>作曲:植松伸夫</font>
ええええええ!!?
一瞬見間違いかと思ったけど、
聴いたら確かにノビヨな感じの曲やし(街のテーマに使われそう)、
歌声はアルバム『まほろば』のヒトっぽいし…。
気が動転して思わずひろろにTELしたくらいだ。(笑
出やがらへんかったけど。
サイトで確認したら、やっぱしノビヨでした。

発作がちょっとやっかいかもしれません。おわりです。