嫁はんのリクエストで、千石城山へ行きました。
いつものように、ふるさと剱親自然公園の管理棟前に車を停めます。
ここから山頂まで、上り1時間、下り40分間、休憩を入れて2時間で登れます。
今日は、半袖でじっとしていると寒く、登ると半袖がちょうど良い、乾いたさわやかな風が吹いていました。
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08:15 管理棟の駐車場を出発。
今朝はキャンプ客が多く、管理棟前にまでテントがあります。
オートキャンプ場には車がいっぱい。
(そういえば、さっきテレビで、女性のソロキャンプがブームだと言っておりました)
北電の道。
道に落ちている石や木枝は、雪解けのころよりもずいぶん減りました。
じじも、歩くのに邪魔になる木枝があると、横にずらしながら歩いています。
08:30 千石城山の登山口。
ここから山頂まで40分。
登山口から急階段を上り、最初の鉄塔を過ぎると杉林を歩きます。
登山道に倒木が寝ていたら、杉林を抜けます。
水場の崖。
今日は水が減って、チョロチョロでした。
08:55 ベンチ4つの休憩所。
ベンチに座って静かにしていたら、カサカサと小さな音が聞こえます。
「カサカサ」というのは、この時期の里山で良く聞こえる音ですが、
実はこれ、葉っぱを食べている虫が出したフンが、葉の上に落ちたときの音です。
09:15 千石城山の山頂
剱岳にカサがかかっているように見えます。
ベンチに座ろうとしたが、日光にあぶられて熱くなっていたので、あきらめました。
日陰になっていた北側のベンチに座りました。
しばらくすると、嫁はんが「何か落ちてくる」。
「それ、毛虫のフンだよ」と教えてあげました。
下山開始。
10:10 管理棟に戻った。
駐車場の車が増えました。
嫁はんの運転で帰るときに、頭をかいたら、髪の毛に砂粒のようなものが埋まっていました。
虫のフンです。(汗)
下山する時に、帽子を脱いだのがたたったようです。
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