今日はマフラーから
前回、耐熱塗料が途中でなくなったので新しい塗料を買ってきてやり直し
今までワコーズ、オキツモと使ってきましたがオキツモの半艶がいまいち色合いが気に入らなくてワコーズに戻そうと思って買いに行きましたが
オキツモとLAVENしかなく試しにLAVENを購入
これが思っていた色で大満足
次回からはこれにしよう!
ホンダ純正の耐熱ブラックと似たような感じです
そしてサイレンサーのぐらつき防止と排気漏れ防止を兼ねて液状ガスケットを付けてサイレンサーをリベット止め
ガスケットが固まるまで放置
取り付け前に再度リベットとガスケットにも耐熱塗料を吹き付けて同色とします
そしてキャブを外しておっぱじめました 笑
その前にキャブレターがなくなって広々としている間にカムチェーンテンショナーを再調整
キャブは気になっていた4番が油面を測るとやはり低い
前回調整した時にはばっちりだったのですがいつの間にか低くなっていました
フロート高さを実測してみても明らかに低い
2番、4番が低く1番4番は正常値
キャブクリーナーで清掃してフロート高さを再度調整
狂っていた2番4番はフロートの左右でも違いが出てるのでおそらく金属の戻ろうとする性質が働いて調整後に狂ったのではなかろうかと・・・
時間切れなので次回は実油面で再度確認調整していきます
冬休みの宿題ですな 笑
質問ですがフロートの高さは何ミリで合わせてますか?私は23ミリで合わせいますがどうしても4番だけ調子がイマイチです。
もし油面が狂っていなくて不調であればキャブ本体の再確認をお勧めします。私も以前1基だけ調子がおかしかった時がありその時はリンケージがうまく動いておらずスロットルバルブの動きが引っかかってました。
とても詳細なアドバイスありがとうございます。やはり実油面が全てなんですね…。楽したいわけではないのですが、調整に使ったガソリンの後処理や揮発したガソリンの危険性から自宅ガレージでは気軽に実油面での調整が出来ずにいます。私の住む東北では春までバイクは冬眠の為、その間を使って実油面でキッチリ合わせてみます。
又、夏に23ミリだと濃い症状との情報ありがとうございます。この辺のデータは経験値の差ですね…私は年中同じ油面でいいとばかり思っておりました。
いじってもエアスクリューで気温などにあわせて、エンジンの調子を見ながら微調整するくらいだと思います。
廃油類の処理にはお困りでしょうね、近くにスタンドなんかがあれば引き取ってくれると思いますよ。
うちは隣で知人が自動車整備工場やってるので廃油関係は廃油業者が工場に置いている廃油タンクに捨てさせてもらってます^^