医大生・たきいです。

医大生的独言。

負けました

2014-06-15 19:44:58 | 医大生的生活

ニッポン負けちゃいましたね。スーパーから帰ってきてテレビをつけたら先制してたのでこれは勝ったかなと思って安心して、お隣のチャンネルでNHK将棋トーナメント観てたら、いつの間にかコートジボワールに逆転されててがっくり。因みに将棋NHK杯のほうも贔屓にしている鈴木八段が、俺でも勝てるんじゃないかと錯覚するほどの振り飛車圧倒的優勢な局面から負けやがってがっくりきました。ちっくしょー。医大生・たきいです。


サッカーW杯というと、日韓ワールドカップがなんとなく記憶に残っております。あれって2002年。実は10年以上も前だったのですね。信じられない。トルコに日本代表が負けた試合をテレビで見たのとかいまだに覚えております。その試合の開催地は確か宮城。日本代表のW杯の試合が自分の住んでいる県で開かれるなんて、と興奮したのを覚えております。

宮城開催の本戦トーナメント1回戦に日本代表は惜しくも敗戦。悔しかったものです。でも、それよりも悔しかったのが、当時「宮城のサポーターの応援が悪かったから負けた」と聞いたこと。これはもうショックなものでした。当時の宮城県は確かベガルタ仙台もまだJ2だったし、東北楽天ゴールデンイーグルスもありませんでした。「応援の仕方トイウモノ」を宮城の奴らは知らないというのが、先の発言の根拠なんでしょう。自分は観に行っていたわけではないけど、熱狂してテレビに向かっていた自分からすると屈辱的なコメントに感じました。宮城を馬鹿にすんなと思いました。潜在的な東北に対する差別というものが残っているのかと学んだものでした。

あれから10年以上たって、宮城は日本一の球団を抱えるスポーツ観戦が割と盛んな都市になりました。最高に盛り上がったものでした。宮城の応援のチカラだって他の都市に負けず劣らず素晴らしいはず。別の話かもしれませんが、震災から立ち上がっている宮城に対して、宮城が悪いと言い出す人は今ではいないでしょう。宮城は宮城なりに頑張っているのです。

W杯というお祭りみたいな行事。もちろん真剣勝負なのだから、負けたら悔しいもの。でも、W杯というのは敗戦を経験する国が圧倒的多数なのです。「負けちゃったけどいい試合だった」と、世界中の人々がすがすがしい気持ちになれるような大会を期待したいものです。





(ザッケローニ監督が試合前のインタビューで「入念に試験勉強してきた学生のような気持ち」と発言していて、最近そんな気持ちで試験受けたことないなと苦笑いした人(笑))







↓今日も一発、よろしく頼む↓

にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ
にほんブログ村

最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。