TAKE-LOG 竹ログ

toyohasiのスズキ綿花を植える

今日は豊橋市の豊川河川敷に植えた綿花畑を見てきた。


河川デルタの土に植えた棉である


年に一二回洪水に冠水するという棉にとって理想的な畑である


河川敷の栄養豊かな土で成長も良い洋棉の茶棉と緑棉


ミニトマトも鈴なり状態である、耕作者の鈴木昌幸の拘りの農場である


鈴木の畑の拘りは芸術を感じた


農業のものつくりは生命である、これ以上のものづくりはないのだ。



しかし、よくよく考えると この農作物の最大の敵は人間であるらしい、
だから棉以外はブログに載せない方が良いようだ。

とかくこの世は住みにくい、カネと物が全てで
カネと物の為なら防衛の名のもと人命も惜しまないという、
私の人生の70年は一発の銃声も無い平和の時代であったが…、

祇園精舎の鐘の声 諸行無情の響きあり。
紗羅双樹の花の色、勢者必衰の理をあらはす。
おごれる者も久からず。ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびる、ひとへに風の前の塵に同じ。












 

蒲郡市の観光の中心地竹島海岸竣成苑内にある竹島クラフトセンターの主人が投稿するブログです。

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