連続大河ブログ 原付旅 外伝
レイラインポイントコンプリートの旅
科学的愛情 シリーズ人体
生物的「死」と医学的「死」は別物の巻
前回立ち寄った黄泉の国の入口、島根県の黄泉津平坂(よみつひらさか)
から死後の世界について考察しました。
今回も脱線!死について考察!
科学的愛情 シリーズ人体
生物的「死」と医学的「死」は別物の巻
なんだか、ずっとちょっと進んで脱線してを繰り返し、旅ブログだって言う事忘れられてないか、ちょっと心配になりますが、気にしつつ脱線です!
医学的な「死」
医師の判断で死亡と認定する「死」です。
1、心臓の停止
2、呼吸の停止
3、瞳孔の停止(脳の停止)
ですが、これは、法律上の医療の都合での「死」です。
ぶっちゃけて言うと、臓器移植の為の「死」ですね。
つまり、死んだと言っても、心臓、呼吸、瞳孔の三つが停止しているだけで、臓器単位、細胞単位ではまだ生きているわけであり、酸素、栄養の供給が絶たれて、徐々に死に至るということです。
前回お話しした臨死体験の時に見る浮遊感、幸福感、光、川、トンネル等は、脳細胞が徐々に死に至る過程で、脳内麻薬のエンドルフィンが尋常でない量分泌される為に起こる生物的生理現象だそうです。
エンドルフィンのおかげで、時間が止まったように感じたり、痛みや苦しみを除去し、幸福感に包まれるそうです。
生物的「死」は曖昧で、クラデーションになっていて、医学的「死」は医師の経験に基づく判断ということです。
日本の法律にも死後24時間以内の埋葬火葬を禁じるとあります。
つまりこれはこの上記の3つが停止していたとしても生き返ると言うことがあり得ると言うことです!
世界各地に不死伝説やゾンビ伝説的なものがあります。
ヨーロッパのノスフェラトス、南米のゾンビ伝説
これは埋葬してから人が息を吹き替えして、棺桶の中に閉じ込められ、低酸素の中頑丈な棺を素手でぶち破り相当な重量の土を掘り返し地上へ出てきた結果!その恐怖で髪の毛が真っ白になってしまう!手足は血と土で汚れ、記憶も曖昧で気が触れてるケースもあるそうです
と言う現象が死者が蘇ると言う恐ろしい伝説になったようです。
ヨーロッパでは死者が蘇らないように棺に収められた遺体の首もとに農具のカマを置いて生き返ったら、すぐ死ぬようにだそうです!
だから死神の象徴デスサイズは大ガマなのです。
南米ではゾンビパウダーと言うものが実在して、それを呪術師が呪いとして行使します、術を受けた人が、仮死状態となり、その状態で埋葬!土の下で蘇生するわけです!
なんて恐ろしい呪いなんでしょう!
あくまでも噂ですが、その成分はテトロドトキシンフグ毒だと言う噂があります!あくまでも噂です!
死ぬほど、いえいえ死ぬより怖いですね!
埋葬だっけに、死んでしまいそう!
次回 人生100年時代から不老不死の時代の巻
「ここまで読んでくださった方の願い事が叶います様に…」
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