テレビじじいの観戦日記

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延長戦制してJR東日本が都市対抗野球初優勝

2011-11-01 22:07:22 | 野球
東日本大震災のため大阪で秋の開催に変更された都市対抗野球決勝戦は、イチョウのマークを共に袖につけた東京都代表同士の対決になった。

先発は西武のドラフト1位指名十亀剣(JR東日本)と2位指名小石博孝(NTT東日本)。テレビじじいは、完全試合男森内寿春(JR東日本東北)を5位指名していた日本ハムとともに、西武スカウトの眼力に感心させられた。

十亀は2回1/3で早々と交代。小石は無安打無失点を本塁打で破られ、6回1/3で交代した。

1-1の延長戦からJR東日本が十一回サヨナラ勝ちで初優勝。堀井哲也監督の涙がこみあげてくるようなインタビューと、故障のため杖をつきながら優勝の黒獅子旗を受け取る齋藤達則主将の姿が印象に残った。