ナビスコカップのC大阪-川崎戦、なるほど柿谷曜一朗は天才なんだ。
このところ、清武弘嗣を見るついでにC大阪の試合をいくつか見た。どの試合も放送席は柿谷への期待の大きさを語っていたが、結果はもうひとつだった。
それが、代表戦で清武も川崎の中村憲剛もいない試合だったが、すごいところを見せてくれた。
柿谷は、後半13分と41分に2度の勝ち越しゴールを決めた。特に最初のゴール。高い位置でボールを奪い、左へ走ってディフェンダーをかわし、シュート。普通の選手だったら左足を振る角度だけれど、解説の上田滋夢さんが「右のアウトで行くのか?」と驚くキックでゴール右に決めた。ついでに「ディフェンスもするようになった」と、妙な感心のされ方も。
FKからのこぼれ球を決めた2点目もきれいなゴールだった。
香川、乾貴士、清武と連年、ドイツに送り出すC大阪。来年は柿谷の番かな?
このところ、清武弘嗣を見るついでにC大阪の試合をいくつか見た。どの試合も放送席は柿谷への期待の大きさを語っていたが、結果はもうひとつだった。
それが、代表戦で清武も川崎の中村憲剛もいない試合だったが、すごいところを見せてくれた。
柿谷は、後半13分と41分に2度の勝ち越しゴールを決めた。特に最初のゴール。高い位置でボールを奪い、左へ走ってディフェンダーをかわし、シュート。普通の選手だったら左足を振る角度だけれど、解説の上田滋夢さんが「右のアウトで行くのか?」と驚くキックでゴール右に決めた。ついでに「ディフェンスもするようになった」と、妙な感心のされ方も。
FKからのこぼれ球を決めた2点目もきれいなゴールだった。
香川、乾貴士、清武と連年、ドイツに送り出すC大阪。来年は柿谷の番かな?