将棋名人戦第6局、とうとう後手番が勝って、森内俊之名人が4勝2敗で防衛した。羽生善治二冠のタイトル獲得81期の新記録はお預けとなった。
夕方のNHKBS、橋本崇載八段、佐藤紳哉六段の解説では、森内が手厚いで始まったが、大盤で並べているうちに容易でないと変わってきて面白かった。結局、森内だったようだ。
ようだ、というのは、テレビじじいは有料の名人戦棋譜を買う気にならなくて、勝った負けたのニュース速報だけを見ているので、夕方の放送後の展開がどうだったか、実は知らないからだ。
夕方のNHKBS、橋本崇載八段、佐藤紳哉六段の解説では、森内が手厚いで始まったが、大盤で並べているうちに容易でないと変わってきて面白かった。結局、森内だったようだ。
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