テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

森福2ラン浴びて、山内孝徳さんの解説よかった

2012-09-01 23:14:37 | 野球
3三振の日本ハム中田翔が三遊間安打で出塁。小谷野栄一が決勝の2点本塁打を放った。1-1の同点の九回表に登板してきたソフトバンク森福允彦は、抑えなのかセットアッパーなのか。

MXテレビ解説の山内孝徳さんが「森福らしくない、まさかというボールを投げてしまった」という絶好球。山内さんはリリーフに失敗したときは恥ずかしくて「穴があったら入りたい。コンクリートの壁でも穴をあけて入りたい」気分になると話していた。

プロ野球の試合が終わるころから、よくつまみ食いするテレビじじいは、しょっちゅう抑え投手がダメだ、と書いてきた。だってその時間によく投げているのはクローザーだものね。

山内さんの体験談には、あんまり投手の悪口を書くのはやめよう、と思わされるインパクトがあった。

確かホークスに、山内っていうクローザーがいたよな、とウイキしたら、南海は山内投手が新一、和宏とあわせて3人になったもので「山内トリオ」で売り出したんだという。そこまでの記憶はなかったな…。

孝徳さんは、1990年に5セーブを上げているようだ。そのころの体験が言わせた名言なのだろう。