将棋王座戦第2局は、羽生善治二冠が渡辺明王座を144手で破り1勝1敗のタイにした。棋譜速報で観戦。
羽生の王様が8二と9二を行ったり来たり。手待ちとかいうらしいけれど、その間に渡辺が態勢を整えたらしくて(テレビじじいには高度すぎて分からない)、解説の評判は良かったみたい。
でも、やっているうちに形勢は変わった。
最後の方、先手渡辺からの詰みはないか、一生懸命考えた。飛車を2一に成り込んでの王手は、羽生の3二の飛車の下に底歩を打たれて詰まないし…といっちょまえに分かったつもりになっていたのだが、歩では詰むんだって!
プロ棋士って、おっそろしい。もちろん羽生は、歩ではなく金を使った。
羽生の王様が8二と9二を行ったり来たり。手待ちとかいうらしいけれど、その間に渡辺が態勢を整えたらしくて(テレビじじいには高度すぎて分からない)、解説の評判は良かったみたい。
でも、やっているうちに形勢は変わった。
最後の方、先手渡辺からの詰みはないか、一生懸命考えた。飛車を2一に成り込んでの王手は、羽生の3二の飛車の下に底歩を打たれて詰まないし…といっちょまえに分かったつもりになっていたのだが、歩では詰むんだって!
プロ棋士って、おっそろしい。もちろん羽生は、歩ではなく金を使った。