2020 年度 「北海道東部4管内製造業」 売上高 (上位20社)
※ 上掲売上高一覧表は、 ポインターを当てクリックすると拡大できます。
※ 対象決算期: 2020 年 4 月期 〜 2021 年 3 月期
※ 金額の単位: 百万円
※ 前年度比: 百分率 (%)
※ 対象決算期: 2020 年 4 月期 〜 2021 年 3 月期
※ 金額の単位: 百万円
※ 前年度比: 百分率 (%)
※ 本日の 「生活の記録」 の就寝時刻は、 翌朝確定。
上掲の売上高一覧表は、 帝国データバンク釧路支店が 12 月 8 日に発表したデータに基づいて、 上位 20 社について作成しました。
20 社の内訳は、 十勝管内が 8 社、 オホーツク管内が 5 社、 釧路管内が 6 社、 根室管内が 1 社でした。 12 月 9 日付 『釧路新聞』 第 1 面の記事では、 「上位10社に釧路管内4社」 という見出しが誇らしげに踊っていますが、 上位 30 社まで範囲を拡げると、 十勝管内 12 社、 釧路管内 8 社となります。 実際には、 釧路管内の層の薄さは覆うべくもありません。 中核都市の釧路市は人口で帯広市に追い抜かれ、 その差が拡大しています。 日本製紙釧路工場の製紙部門撤退と相俟って、 残念ながら茨の道が待ち受けています。 前途多難と言わざるを得ません。