埼玉のかあちゃん社長奮闘記_サステナブルな毎日

起業して20年超。藍染めを傍らに太陽や風、星や花の声を聴きつつ埼玉とみなかみを行き来する埼玉のかあちゃん社長奮闘記です。

久しぶりの疲労感

2005-12-07 02:37:44 | ライフ&ワーク
「いつも酔っ払ってるみたいねー」学生の頃から、テンションが高かった私。「ま、何とかなるさ」が口癖で、何でもいい風にいい風に考えて、時には自分をごまかしながら笑って生きてきた。離婚は「新たな人生のスタート」だったし、通勤時間が長いのも「仕事ができるから平気!」と笑ってた。それはそれで事実。ほんとにたいしたことないさ、と思ってる。それでも、元気いっぱいに気持ちを張り続けるってのは、やっぱり疲れることらしい。

そんな私のひさーしぶりの疲労感。お金がないっていったって、食べることに困っているわけじゃあないんだからこんなことで落ち込んだり、力落とすこともないのにねー、自分でもわかっている。12歳、実家の会社が倒産した時など、親は逃げちゃって食べるものもなくてニボシかじってたもんね。中学生の時は、親の暴力に耐えかねて家出。身を寄せた知人のおばさんの家でご飯をおかわりすることもままならない、遠慮しまくりの生活してた。大人になったらなったで、ねたみから1ヶ月ほどいじめにあって先輩たちからおもいきり無視された。貧乏や絶望感やらはそれなりに味わっている私のこと、たった1回、催促の電話やら督促状をもらったくらい笑い飛ばしちゃえる。

そう思っている自分もいる。

それなのに昨日は大好きなビールを飲む気にもならないくらい疲れていた。
ただただ涙がこぼれてきた。それは、今朝まで続いた。電車の中で、りんさんやしまちゃんのコメントを読みながらありがたくて涙が出た。娘の「サンタが来る」という記事を書きながら、それまた涙が止まらなかった。結局、渋川駅から大宮駅まで私は泣き続けていた。

事務所に着くと、いつものようにスタッフのみんなが「おはようございまーす!」と元気に声をかけてくれた。私はそれも辛かった。平常を装うこともできなかった。とにかく、話すことや聞くことが辛かった。ただただ暗ーい私。

そんな私に苦笑しながらスタッフのみんなが仕事を始めて、一生懸命がんばってくれている姿を見ていたら「何だ、ダメ社長だなー」と自分を笑える余裕が出てきた。

つくづく思う。
人を助けてくれるのは、人だ。
みんな、ありがとう!
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2 コメント

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Unknown (さかちゃん)
2005-12-07 06:55:37
久しぶりにブログを見ました。

ちょっとびっくりし、言葉見つからないのですが、

ぜ~~~っったいよくなるはずです!(根拠ないけど)



「努力を続けてる人は、ぜったいに成功する。」



今日もいっちょ、がんばりやしょう!!
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がんばろー! (とん)
2005-12-07 12:57:06
ぜーったい、よくなるよね~。

今日、コミュニティスクール関連の会議、よろしくお願いします。

お話し、楽しみにしています。



がんばろー!
返信する

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