徒然にっき'18

OCNブログから引っ越してきました。
文華の日常を綴った、プライベート日記です。

江ノ電ぶらり旅~鎌倉編~

2004-12-28 18:00:00 | 親子つれづれ記
鎌倉と言えば、やっぱり「大仏」でしょう。
てな訳で、江ノ島から江ノ電に乗り、長谷へと向かった。
途中、路面を走ったり、海岸沿いを走ったりと、様々な景色を見せてくれる江ノ電。
マニアがいるのも頷けるなぁと感じた。
駅から高徳院までの道沿いには、様々な土産物店が。
帰りに覗こう…と思いながら歩いた道のりは、結構長い。
奈良の大仏と違い、外にそびえ立つ大仏は、思ったよりも小さく感じた。
帰り道に、サツマイモのソフトクリームを購入。
甘みを抑えていて、さっぱりと食することができた。
ぶらぶら土産物店をのぞき見すると、何故か猫グッズが多い。
ポストカードを2枚購入した。

江ノ電に乗り、いざ鎌倉へ。
「鶴岡八幡宮」を目指そうとして、誤って駅から反対の方向へ進んでしまった。
駅の反対側に出たところで、小休憩。
こんな時「マック」は便利だ。
(間違っても、旅先で食事のメインにしたいとは思わない。)
小町通りを進んで、「鶴岡八幡宮」へ着く。
広い所だったが、歩きすぎてかなり疲れていたので、お参りを済ませると、さっさと後にした。
それにしても、本日3カ所目のお参り。
年末にこんなにお願い事をして、いいものだろうか(^^;)
小町通りを帰る途中、またまたぶらりとのぞき見。
年末だからか、お正月用品の売り出しが目立った。
駅へ着くと、本日の宿がある横浜へと向かった。
それにしても、歩いた一日だった。
江ノ島と鎌倉を一日で見る、というのは、少々欲張りなコースだったかな。
でも、天気に恵まれ、楽しい時間を過ごすことができた。


江ノ電ぶらり旅~江ノ島編~

2004-12-28 13:45:00 | 親子つれづれ記
東海道本線で、藤沢へ行く。
そこから鎌倉方面へ、江ノ電での、のんびり旅。
まずは、江ノ島で降り、新江ノ島水族館へと向かった。
04年4月にリニューアルしたばかりとのこと。
入ってすぐの所に、大きくて、多方面から覗くことのできる「相模湾大水槽」があり、実に様々な魚が泳いでいた。
急ぐ小さな魚の大群、のんびりと泳ぐ大きな鮫など…次々と織りなされる魚模様は、見ていてずっとあきない。
照明が明るく彩りもカラフルで、まさに「ニモ」の世界だな、と感じた。
(実際、”カクレクマノミ”には、「ニモだー!」とはしゃぐ子ども多し。)

一番心奪われたのは、なんと言っても、女性ダンサーとイルカのミュージカル「ドルフェリア」。
今まで「アシカのショー」しか見たことがない私は、ものすごく楽しみにしていた。
音楽や歌に合わせてジャンプするイルカ達は、とても美しい。
言葉での合図は一切ないのに、どうやってジャンプするタイミングを覚えるのだろう。
改めてイルカは賢い動物なのだなぁと感じた。

昼食は、割烹旅館で御膳をいただく。天ぷら、刺身、煮魚などがついて1500円はお得。
特に、アツアツのえび天が美味だった♪

お腹を満たしたのち、江ノ島に渡る。
長い橋も、青空と陽気に誘われ、気持ちよく歩くことができた。
江ノ島神社の石段入り口には、「エスカレーター」の文字。
連れの希望で乗ることになった。
(思ったより距離がなく、石段の帰り道は、お金を払ったことに後悔する羽目に・・・)
4つのエスカレーターを降りると、洋風で南国を思わせる庭園。
庭園の奥にある「江の島展望台」へと上った。
少し西へ傾きかけた太陽の光が、海に反射して、オレンジ色に光っている。
近くにいた3歳ぐらいの女の子が「ハワイみたい」と言っていたが、まさに外国の風景みたいで、ゆったりとした時間が流れていた。

私達は、江ノ島を後にして長い道を戻り、再び江ノ電へと乗った。