徒然にっき'18

OCNブログから引っ越してきました。
文華の日常を綴った、プライベート日記です。

クリスマス&年忘れ定例会

2010-12-19 20:12:00 | 日記・エッセイ・コラム
「定例会」とはなんぞや?って感じですが。
大学時代の同級生との集まりのことだ。
いつしか「定例会」と呼ばれるようになり、早10年以上が経つ。

今日のメインイベントは「パイプオルガン&ブラスクインテット クリスマスコンサート」。

集合して、まずは昼食へ。
ホールの近くで勤務している友人の勧めで、和食亭にてランチを食す。
前菜は創作料理が多く、野菜たっぷりでとてもおいしかった。
「いかにんじん」がおいしかったので、自分も作りたくなったのだが、「いかにんじん」ってふぐすま限定だよね(笑)
メインはミニうどんとミニ天丼。
うどんが胃に優しくて美味しかった~。
天丼は、ちょっと胃もたれしますた(病み上がりなのでw)

コンサートまでまだ時間があったので、お次はデザートコースへ。
これまた、友人オススメの個人宅喫茶店へ。
クリスマスグッズにあふれていて、ものすごく雰囲気はよかったのだが…。
若い奥さんが1人で切り盛りしているため、注文したものが出てくるまでにものすごく時間がかかった。
大人数(6人)で行くには不向きだったらしい。
クリスマス限定のロールケーキがかわいかったので、思わず写メ。
美味しかったよ♪
Xmas_cake




そんなこんなで、コンサートの開演には少々遅れてしまった。
入場できたのは4曲目。
クラーク作曲の「トランペット・ヴォランタリー」だ。
Tp.の高音が心地よく響く一曲だった。

んで、パイプオルガンの出番になったら…。
あんれ~?
タッチミスが多すぎなんですけどー??
これには友人達からブーイングの嵐。
(全員音楽教員免許保持者だからw)
自分としては、パイプオルガンの響きを堪能する予定だったのだが、ちと期待はずれだった。
そして、共演者達のブラスクインテットの演奏がもの凄く好印象で、聴き惚れてしまった。
クリスマスメドレーの前には、ショートコントもあって面白かった。
チューバの人がなかなかこなくて。
4人で演奏を始めるものの、音が判らず迷子になってしまうというもの。
迷子の音には「競馬のファンファーレ」や「東京駅メロ」などがあった。

そしてアンコールにはバッハの名曲「主よ人の望みの喜びよ」のアンサンブル。
これが一番よかったよ。
パイプオルガンの人は、いろいろ聴かせようと欲張りすぎたのかな。
普通に自分の得意な曲を弾けばよかったのに…と思った。
演奏終了後は、にわかミーハーでサイン会にも参加してみた。
Concert__pamphlet




何はともあれ、定例会は楽しく終了。
次は来年のGWかな。

ようやくクリスマス気分になってきたので、我が家のクリスマスグッズも出してみた。
全部は飾りきれなかったので、職場に持って行こうっと。
Xmas_goods





※追記
YouTubeで金管五重奏の人たちの演奏を見つけたので貼り付けてみる。

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YouTube: carnaval of venice