家族そろって温泉旅館に泊まったのは、確か2003年の11月が最後だったと記憶している。
(それより前だと、もう199×年の世界であるw)
その後、自分がいわきに行っている間は、両親を2度ほど温泉旅館に招待したことがあったが、弟もそろって温泉へというのは、実に約9年ぶりのことだ。
ここ2年ほど、父の健康状態が悪くなっていくのを感じているので(もちろん、まだ日常生活に支障はなく、通院している程度だが。)、なるべく家族で集まる時間を作りたいと思っていた。
そんなことを考えていた矢先、3月に母から
「震災1周年ということで、家族で温泉にでも泊まりたい。」
という電話が来たのだ。
てなわけで、自分が以前から考えていた「家族を焼肉&餃子の店に連れて行く。」という案と母の願いである「みんなで温泉旅館に泊まる。」という2つの案をいっぺんに実行することにした。
ネットで「一泊朝食付きプラン」の旅館をさがすと、祝日土日は意外とこのプランでやっている旅館が少ないことに気付く。
夕食なしだったら、その分旅館自体の利益が減っちゃうものねぇ…。
自分の条件に合う中でも、割とネットの口コミがよいところを予約した。
初めはWebフォームにしようと思っていたのだが、だんだん面倒になり、直接電話した。
電話番号を伝えたら、あまりにも地元過ぎてびっくりされたw
「いや~、地元に貢献しようと思って。」
と言ったところめちゃくちゃ喜ばれ、明るい声で
「よろしくお願いします。」
と言われた。
そして迎えた宿泊当日。
両親と共に旅館へ向かうと、見事なまでの昭和クオリティ。
もう一度大きな地震が来たら、崩壊するんじゃないかっていう外観である。
父曰く「昭和30~40年代の建物ではないか。」とのこと。
新しい物が大好きな母のテンションはだだ下がりだったが、内装はきちんとリフォームされていて、自分は好印象を受けた。
最も注目すべき点は、超川沿いというロケーション。

まるで、船にでも乗っているかのような気分だ。
連日の雨で川の水が増えているが、川が氾濫した昔とは違い、上流のダムで水量を調節しているから安心だ。
お風呂は、ちょうど先客が出たばかりで貸し切り状態。
源泉掛け流しで熱めの風呂だったが、暑い季節ではなかったので、熱めのお湯が好きな自分にはちょうどだった。
体の芯まで温まったし、お肌もつるつるになって、まんぞく、満足~。
両親には、
「時間になったらお店に行ってね。」
と先発隊を頼み、自分は仕事中の弟を迎えに駅前へ向かった。
駅前は、温泉街の賑わいとは真逆に過疎っていた。
弟を車に乗せる頃、母から
「行列ができているから、並んでいます。」
との電話が。
予約不可の人気店、さすがである。
我々が店に向かうと、店の前に待機用のいす(レジャー用)が置いてあった。
家族は、円盤餃子初体験~。
円盤餃子は、どうやらふぐすま市ならではらしいんだよね。
てなわけで、店にはこんな掲示物もあった。
市のキャラクター「ももりん」が円盤餃子をPRしている。

そして家族で、円盤餃子2皿、焼肉タン塩、カルビ、イカ&エビ焼きなどを堪能した。



いや~、食べ過ぎてお腹いっぱいですわw
でも、家族も「美味しかった。」と言ってくれたのでよかった。
旅館では、まったりとした時間を過ごしつつ、日が変わる前には皆就寝。
朝は5時には目が覚め、またもや朝食時間までまったりと過ごす。
朝食が、思いの外ボリュームたっぷりでびっくりした。

「ベーコンと野菜のしゃぶしゃぶ」
変わったメニューだけれど、ポン酢で食べるのは意外に美味しかった。
自分は前日に食べ&飲み過ぎたので、あんまし食べられなかったけれどww
残念なのがこの日職場の奉仕作業があり、朝食後即出かけなければならなかったこと。
これが無ければ、もう少しゆっくりできたのにな~。
まぁ、久しぶりに家族で集まれたし、念願の焼肉&餃子店にも連れて行けたのでよしとしよう。
(それより前だと、もう199×年の世界であるw)
その後、自分がいわきに行っている間は、両親を2度ほど温泉旅館に招待したことがあったが、弟もそろって温泉へというのは、実に約9年ぶりのことだ。
ここ2年ほど、父の健康状態が悪くなっていくのを感じているので(もちろん、まだ日常生活に支障はなく、通院している程度だが。)、なるべく家族で集まる時間を作りたいと思っていた。
そんなことを考えていた矢先、3月に母から
「震災1周年ということで、家族で温泉にでも泊まりたい。」
という電話が来たのだ。
てなわけで、自分が以前から考えていた「家族を焼肉&餃子の店に連れて行く。」という案と母の願いである「みんなで温泉旅館に泊まる。」という2つの案をいっぺんに実行することにした。
ネットで「一泊朝食付きプラン」の旅館をさがすと、祝日土日は意外とこのプランでやっている旅館が少ないことに気付く。
夕食なしだったら、その分旅館自体の利益が減っちゃうものねぇ…。
自分の条件に合う中でも、割とネットの口コミがよいところを予約した。
初めはWebフォームにしようと思っていたのだが、だんだん面倒になり、直接電話した。
電話番号を伝えたら、あまりにも地元過ぎてびっくりされたw
「いや~、地元に貢献しようと思って。」
と言ったところめちゃくちゃ喜ばれ、明るい声で
「よろしくお願いします。」
と言われた。
そして迎えた宿泊当日。
両親と共に旅館へ向かうと、見事なまでの昭和クオリティ。
もう一度大きな地震が来たら、崩壊するんじゃないかっていう外観である。
父曰く「昭和30~40年代の建物ではないか。」とのこと。
新しい物が大好きな母のテンションはだだ下がりだったが、内装はきちんとリフォームされていて、自分は好印象を受けた。
最も注目すべき点は、超川沿いというロケーション。

まるで、船にでも乗っているかのような気分だ。
連日の雨で川の水が増えているが、川が氾濫した昔とは違い、上流のダムで水量を調節しているから安心だ。
お風呂は、ちょうど先客が出たばかりで貸し切り状態。
源泉掛け流しで熱めの風呂だったが、暑い季節ではなかったので、熱めのお湯が好きな自分にはちょうどだった。
体の芯まで温まったし、お肌もつるつるになって、まんぞく、満足~。
両親には、
「時間になったらお店に行ってね。」
と先発隊を頼み、自分は仕事中の弟を迎えに駅前へ向かった。
駅前は、温泉街の賑わいとは真逆に過疎っていた。
弟を車に乗せる頃、母から
「行列ができているから、並んでいます。」
との電話が。
予約不可の人気店、さすがである。
我々が店に向かうと、店の前に待機用のいす(レジャー用)が置いてあった。
家族は、円盤餃子初体験~。
円盤餃子は、どうやらふぐすま市ならではらしいんだよね。
てなわけで、店にはこんな掲示物もあった。
市のキャラクター「ももりん」が円盤餃子をPRしている。

そして家族で、円盤餃子2皿、焼肉タン塩、カルビ、イカ&エビ焼きなどを堪能した。



いや~、食べ過ぎてお腹いっぱいですわw
でも、家族も「美味しかった。」と言ってくれたのでよかった。
旅館では、まったりとした時間を過ごしつつ、日が変わる前には皆就寝。
朝は5時には目が覚め、またもや朝食時間までまったりと過ごす。
朝食が、思いの外ボリュームたっぷりでびっくりした。

「ベーコンと野菜のしゃぶしゃぶ」
変わったメニューだけれど、ポン酢で食べるのは意外に美味しかった。
自分は前日に食べ&飲み過ぎたので、あんまし食べられなかったけれどww
残念なのがこの日職場の奉仕作業があり、朝食後即出かけなければならなかったこと。
これが無ければ、もう少しゆっくりできたのにな~。
まぁ、久しぶりに家族で集まれたし、念願の焼肉&餃子店にも連れて行けたのでよしとしよう。