総合の学習で、キノコ栽培のことを調べるために、キノコハウスへ見学に行ってきた。

連日熊出没情報が絶えないので、子ども達はリュックサックに熊鈴を付けていった。
途中、民家の屋根に登ったり、畑を徘徊したりする猿を2頭見つけた。
クラスの子ども達は怯えまくった。
そりゃ至近距離にいるんだものね…。
自分ももし襲われたらどうしよう?って思ったよ。
そんなこんなで、15分ほどでキノコハウスに到着。
キノコ栽培と言えば、原木に菌を植え付け、木に栽培するというイメージがあった。
その栽培法は、実に古いことが今日初めて分かった。
今は「菌床栽培」が主流とのこと。

菌床は、おがくずと水と栄養体(米ぬかなど)を混ぜて作るもの。
原木栽培が、キノコが生えてくるまでに2年かかるのにたいし、菌床栽培は4ヶ月に生えてくるとのこと。
農業の進化ってすごいなと感じた。


連日熊出没情報が絶えないので、子ども達はリュックサックに熊鈴を付けていった。
途中、民家の屋根に登ったり、畑を徘徊したりする猿を2頭見つけた。
クラスの子ども達は怯えまくった。
そりゃ至近距離にいるんだものね…。
自分ももし襲われたらどうしよう?って思ったよ。
そんなこんなで、15分ほどでキノコハウスに到着。
キノコ栽培と言えば、原木に菌を植え付け、木に栽培するというイメージがあった。
その栽培法は、実に古いことが今日初めて分かった。
今は「菌床栽培」が主流とのこと。

菌床は、おがくずと水と栄養体(米ぬかなど)を混ぜて作るもの。
原木栽培が、キノコが生えてくるまでに2年かかるのにたいし、菌床栽培は4ヶ月に生えてくるとのこと。
農業の進化ってすごいなと感じた。
