いっしょに食べよう

60代おばさん、京都で夫とお気楽暮らしをしています。

オバサンは筆を選ぶ

2022年08月29日 | 京都お気楽暮らし


   5月半ばからまた練習をしているギターです。
   わたしの遠い記憶ではホセが家に来たのは96年、わたし35歳ってか。
   子どもの頃は音楽は得意だったはずなのになんであっさりと練習を止めたのか、
   ずっと訳を考えていました。

     指痛いよね、それ以上に楽しくなかったような気がする。

   なんで? 確かに子どもの頃のように音符が頭に入ってこなかった。
   今はそれ以上にアホになっているのにまた音楽を始めようとしている。
   何が楽しくなかったん?

       

   ギターを買ったときにこの本も買った。
   わたしはこの入門本が楽しくないのです。
   また練習を始めてそのことに気がついた(気がする)本のせいにする。

   クラッシックギター初心者の練習方とか曲とか今はネットで検索ができる。

       

   この曲好きやなぁってのをプリントしてみた。
   最初は全然やけどだんだんそれらしくなってくるとうれしいやん。
   昔ギターを買った頃はパソコン使ってないし情報量は今と全く違うよね。
   初心者でも楽しくなる曲とかYouTubeで見られるし、そこで知ったのは

       

   通称「青本」 ギター教室でも使われるそうです。
   中古をアマゾンで買いました。
   YouTubeで演奏しているのを見られます。

   音楽の才能がある人はそんなことないだろうけれど、弘法ではないわたしは教科書を選ぶのです。
   そしてもうひとつ気がついたこと

       

   せっかくチューナーを買ったけれど音叉の方がわたしには合っているかも。
   アナログおばさんは色々選ぶのです。




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