【フランジパニ日記】@目黒世田谷圏内・自由が丘。手相鑑定、セラピー、カウンセリング、コーチングで変化を促すサロンのブログ

手相占い、ストレスの解放、ヒプノセラピー(催眠療法)、コーチング、癒し、気づき、潜在意識などについて綴っています。

1日を記録することのメリット

2011-02-20 23:09:49 | 自己実現
手帳にその日1日行ったことを記録していくことは有益なことです。その記録は、寝る前1日を振り返る時に役に立ちます。成長できた、一生懸命生きた、時間(=命)を有益に使えた、と思えた時には、たとえ小さくても達成感が芽生えます。あるいは、良いことがあった、良い出会いがあった、良い気づきが与えられた、と思えた時には、感謝の気持ちや幸福を感じることもあります。これらの感情はとてもポジティブな感情で、人生や自分に対する肯定的な思いに強く働きかけます。このような状態で寝ることは、自分の潜在意識にも強く影響を与えることになり、さらに幸せな状態を引き寄せることにつながります。なお、辛いことや悲しいことがあった日には、それを重大な問題として深刻に考え過ぎないこと、今後の成長に向けての発奮材料とすること、信頼できる人に相談に乗ってもらうこと、気持ちを切り替える儀式(運動する、長時間半身浴をする、熱いシャワーを浴びる、ハーブティーを飲む、など)をすること、自分を元気づける言葉を自分にかけてあげることなどして、自分で気持ちをコントロールする必要があります。そして、意識してネガティブな感情を布団の中に持ち込まないようにしましょう。
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覚えたものを使い込む

2011-02-19 23:48:52 | 自己実現
あるもの覚えた瞬間は“単に覚えたことを知っている”ということに過ぎません。覚えたものは、使っていくうちにより一層記憶に定着していき、自分になじんでいきます。さらに使い込んでいくと、自分の中に溶け込み、自分流に応用がきくようになっていきます。その時には自分の言葉で覚えたものを伝えられるだけでなく、発言に迫力が出てきます。なお、覚えたものを使うとは、身体を使って試すことでもあり、表現することでもあり、教えることでもあります。
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潜在意識の活躍

2011-02-18 20:09:25 | 潜在意識
解決したい問題が起こった時、深刻に考えてはいけません。深刻に考えると悪い答えしか出てこないばかりか、感情を害することにもつながります。問題にフォーカスしつつそのことを忘れる、というプロセスがとても大切です。中々頭から追い出すことは難しいかも知れませんが、“問題は自分の潜在意識によって解決される”ということを信じて、後は問題を放置すること。そうしているうちに、潜在意識から解決に向けての回答が送られてきます。私の場合、それは大抵、寝入りばなや、夜ふと眼を覚ました時です。思いもつかなかった良いアイデアが次々と浮かんできます。その時はとにかく、その内容をただひたすらノートに書きまくります。そうしないと、後で思い出そうにも思い出せなくなるからです。ただし、アイデアがどんどん出てきて止まらなくなるのも困りものです。眠りたいのに起こされ、興奮状態に置かれるといった感じです。
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写真の力

2011-02-17 10:34:12 | NLP
写真には、その時の状況を記録している、ということ以上の力があります。写真を意図的に活用することで、今、自分の気分を良くしたり、今、前向きな気持ちにすることができます。写真を撮った時にプラスの感情を伴う出来事があると、その写真を見ただけで、その時の記憶と結びついているプラスの感情が沸き起こり、今、元気になったり、今、モチベーションが上がったりします。喜ばしい出来事があった時、頑張って良い結果が出た時など、最高の笑顔をしているその状況を、ぜひ写真に残したいものです。
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潜在意識と否定形

2011-02-16 16:04:59 | 潜在意識

潜在意識は否定形を知りません。

 

「赤と黒のパンダを想像するな」と言われたら

赤と黒のパンダに意識が向いてしまい

想像しないことができなくなります。

 

野球のゲーム中、「三振するな!」と言われたら

三振することに意識が向かってしまいます。

 

発言の癖(=思考の癖)で、否定形、マイナスの言葉を使う人は

その発言によって

周りの人たちにマイナスの影響を及ぼしていることを

考える必要があります。

 

逆に、いつもマイナスの言葉を受け取る立場の人であれば

例えば、「三振するな!」は

「ボールを良く見て、思いきって行こう!普段どおりやれば大丈夫!」など

自分の中でプラスの言葉に言い換える必要があります。

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