2024.05.09(木)晴れ
イレウスに関しては今日までに痛みもなく全然問題ないと考えている。
あえて言うなら、腰痛のためコルセットによる腹部の強烈な締付がイレウス再発の要因にならないか一抹の不安を感じている。
それにしてもイレウスの退院後から腰痛が伏兵となって気持ちは穏やかになることはない。
腰痛が治まってからも、ほんの少し屈んだだけで神経に触れる感覚のピリッと電気が走ることが何度かあって、今までのぎっくり腰とは明らかに異なることを感じている。
【今後の為に整理】
<4月4日>
かかりつけ整形外科の医師に現実の状況を訴えた。
この状況はヘルニアがあって少し屈んだときに神経に触れるのではないのか?と訴えた。
医師は「一度MRIを撮って診てもらうか」との言葉に即座に是非と言ってお願いをしていた。
但し当医院には設備がない。
他の病院を紹介するにも2週間後ぐらいに診察に行って、そこでMRIを予約するようなことが想定されるとのことで相当な期間を覚悟しなければならないとのことだった。
「先生の信頼できるところで、もっと早く診察してもらえることは出来ないですか?」と聞いてみた。
結果、知りあいの腰の手術を多く手掛けている市民病院を無理に依頼をして翌日の5日に予約がとれた。
(後から判ったことだが、私が重症で痛みに苦しんでいると大げさに伝えていたらしい。)
<4月5日>
市民病院へ予約時間に行くと、まずかなりの待ち時間後にCTとMRIを撮影。
そして4時間を超えたころにようやく診察室に呼ばれた。
依頼した医師は手術着を着ていて、手術の合間に来たとのこと。
「手術の合間に抜けてきたけど、MRIを見る限り全然深刻な状態ではない。」
「ヘルニアは少しはあるけど手術するような状況でもない。」
ということであっさり5分の診察時間で終了だった。
<4月6日~>
痛みはかなり少なくなってきた。
この日以降、かかりつけの整形外科医で「腰の牽引」と「低周波電気治療」を休診日以外の毎日通院。
痛みが全くなくなった頃(正確な日は記憶にない)に僅かにピリッと感じる症状在り。
体重計に乗ろうとした時と、風呂で椅子に掛けて体にお湯をかけた時で、コルセットを付けていないケース。
この場合、すぐ姿勢を戻したために僅かな痛み(鈍痛)があったがほぼ1日で回復。
この時期はコルセットをして、ウォーキング(30分程度)を始めていた。
軽い症状で済んでいたことで、市民病院での診察どおりこのまま回復するのではないかとの考えが沸いてきた。
<4月28日>
朝食を食べていて、窓の外に目を向けた瞬間(顔を向けた瞬間に僅かに上半身も動いたと思う)にピリ・ピり・ピリッと腰に走った。
この時はコルセットをしっかりしていたことで、かなりショックだった。
こんな時は私の場合、痛みはすぐに出るのではない。(今までのぎっくり腰の場合と同じ)
何とも言えない気分で重症化するのかも判らず、横になって安静にしていた。
暫くして(1時間ぐらいだったと思う)起き上がってみると痛みが出てきていることを確認。
そこからは立ち上がる時は針を刺すような激痛が伴い、歩く時も慎重に足を運ばないと激痛発生。
姿勢は左に傾いて真っすぐには立てない。
GW連休中のためかかりつけ医院にも行けない。(幸いカレンダー通りの休診で2日間のみ)
2日間はロキソニンとアリナミンEXを服用し安静にしていた。
<4月30日>
3日目は痛みが少し和らいだ気がする。(ピークを10とすると7ぐらいになっていた)
かかりつけ整形外科で点滴を受ける。(鎮痛剤とビタミンB12)
この状況は今までとは大きく異なって、ヘルニアが悪化して僅かな姿勢の変化で神経に触る状況ではないかと質問。
再度、市民病院で診察をしてもらうことで意見が一致した。
帰宅後すぐに市民病院に電話して、運よく翌日の診察が予約できた。
<5月1日>
朝起きてみると痛みが全くないことに気が付く。
市民病院は予約をとってあるので、痛みはないけど今までの経緯を話して状況を見てもらうことで私なりの整理をした。
しかし、結果はこの前の診察結果をカルテで読み返し問題ないことを繰り返すのみで全く進展はなかった。
経緯を話す過程で、痛みの具合などの詳細は聞かれることもなかったので何故このような状況になるのか考えてもくれなかった。
更に屈辱的なことを医師から言われて更に気分が滅入ってしまった。
「ここは24時間救急対応しているので、貴方みたいな軽い状況の人を診る余裕はない。」
「かかりつけの医院の範疇なので、まずはそちらで診てもらってください。」
この内容を二度繰り返した。
かかりつけ医師と相談したうえで来たことを伝えた結果、少しだけ謝罪をしたがMRI画像を改めて見直すことはしなかった。
<5月9日>
昨日からウォーキングと腹筋を慎重に始めた。
今のところは問題ない。
イレウスに関しては今日までに痛みもなく全然問題ないと考えている。
あえて言うなら、腰痛のためコルセットによる腹部の強烈な締付がイレウス再発の要因にならないか一抹の不安を感じている。
それにしてもイレウスの退院後から腰痛が伏兵となって気持ちは穏やかになることはない。
腰痛が治まってからも、ほんの少し屈んだだけで神経に触れる感覚のピリッと電気が走ることが何度かあって、今までのぎっくり腰とは明らかに異なることを感じている。
【今後の為に整理】
<4月4日>
かかりつけ整形外科の医師に現実の状況を訴えた。
この状況はヘルニアがあって少し屈んだときに神経に触れるのではないのか?と訴えた。
医師は「一度MRIを撮って診てもらうか」との言葉に即座に是非と言ってお願いをしていた。
但し当医院には設備がない。
他の病院を紹介するにも2週間後ぐらいに診察に行って、そこでMRIを予約するようなことが想定されるとのことで相当な期間を覚悟しなければならないとのことだった。
「先生の信頼できるところで、もっと早く診察してもらえることは出来ないですか?」と聞いてみた。
結果、知りあいの腰の手術を多く手掛けている市民病院を無理に依頼をして翌日の5日に予約がとれた。
(後から判ったことだが、私が重症で痛みに苦しんでいると大げさに伝えていたらしい。)
<4月5日>
市民病院へ予約時間に行くと、まずかなりの待ち時間後にCTとMRIを撮影。
そして4時間を超えたころにようやく診察室に呼ばれた。
依頼した医師は手術着を着ていて、手術の合間に来たとのこと。
「手術の合間に抜けてきたけど、MRIを見る限り全然深刻な状態ではない。」
「ヘルニアは少しはあるけど手術するような状況でもない。」
ということであっさり5分の診察時間で終了だった。
<4月6日~>
痛みはかなり少なくなってきた。
この日以降、かかりつけの整形外科医で「腰の牽引」と「低周波電気治療」を休診日以外の毎日通院。
痛みが全くなくなった頃(正確な日は記憶にない)に僅かにピリッと感じる症状在り。
体重計に乗ろうとした時と、風呂で椅子に掛けて体にお湯をかけた時で、コルセットを付けていないケース。
この場合、すぐ姿勢を戻したために僅かな痛み(鈍痛)があったがほぼ1日で回復。
この時期はコルセットをして、ウォーキング(30分程度)を始めていた。
軽い症状で済んでいたことで、市民病院での診察どおりこのまま回復するのではないかとの考えが沸いてきた。
<4月28日>
朝食を食べていて、窓の外に目を向けた瞬間(顔を向けた瞬間に僅かに上半身も動いたと思う)にピリ・ピり・ピリッと腰に走った。
この時はコルセットをしっかりしていたことで、かなりショックだった。
こんな時は私の場合、痛みはすぐに出るのではない。(今までのぎっくり腰の場合と同じ)
何とも言えない気分で重症化するのかも判らず、横になって安静にしていた。
暫くして(1時間ぐらいだったと思う)起き上がってみると痛みが出てきていることを確認。
そこからは立ち上がる時は針を刺すような激痛が伴い、歩く時も慎重に足を運ばないと激痛発生。
姿勢は左に傾いて真っすぐには立てない。
GW連休中のためかかりつけ医院にも行けない。(幸いカレンダー通りの休診で2日間のみ)
2日間はロキソニンとアリナミンEXを服用し安静にしていた。
<4月30日>
3日目は痛みが少し和らいだ気がする。(ピークを10とすると7ぐらいになっていた)
かかりつけ整形外科で点滴を受ける。(鎮痛剤とビタミンB12)
この状況は今までとは大きく異なって、ヘルニアが悪化して僅かな姿勢の変化で神経に触る状況ではないかと質問。
再度、市民病院で診察をしてもらうことで意見が一致した。
帰宅後すぐに市民病院に電話して、運よく翌日の診察が予約できた。
<5月1日>
朝起きてみると痛みが全くないことに気が付く。
市民病院は予約をとってあるので、痛みはないけど今までの経緯を話して状況を見てもらうことで私なりの整理をした。
しかし、結果はこの前の診察結果をカルテで読み返し問題ないことを繰り返すのみで全く進展はなかった。
経緯を話す過程で、痛みの具合などの詳細は聞かれることもなかったので何故このような状況になるのか考えてもくれなかった。
更に屈辱的なことを医師から言われて更に気分が滅入ってしまった。
「ここは24時間救急対応しているので、貴方みたいな軽い状況の人を診る余裕はない。」
「かかりつけの医院の範疇なので、まずはそちらで診てもらってください。」
この内容を二度繰り返した。
かかりつけ医師と相談したうえで来たことを伝えた結果、少しだけ謝罪をしたがMRI画像を改めて見直すことはしなかった。
<5月9日>
昨日からウォーキングと腹筋を慎重に始めた。
今のところは問題ない。