アイリス あいりす 

社会問題 日々雑感 家庭料理 健康管理

子供むけの伝記の本

2017-08-04 13:06:00 | 社会問題 日々雑感

♬ 子供向けの伝記の本を読んだことがありますか?

伝記の本はむろんフィクションです。ノンフィクションのようにして書かれていますが、実は

そうではありません。

野口英世についても、調べてみたらわかるでしょう。

私は子供の時に伝記の本を読んでいて、自分に向上心が芽生えた事を記憶しています。

そして、息子達がそのような本を図書室から借りてきて、読みだしたので、もう一度その本をたくさん読み返してみました。

そして、気が付いたのです。どの本も同じ流れと文面で占められています。

個々の生い立ちや、生き様はべつとして、ほんの流れや文章はすべて同じなんです。

大人になって、これらの本を読み返したのは、もちろん目覚める20年も前のことです。

その時何か、おかしいと感じたのですが、それ以上は私も追及するすべを持ちませんでしたし、友人に話ても、話が終わってしまうのでした。

誰も、そのような感想を持っていなかったのです。残念でした。

 

今目覚めてから、これらの伝記の本のおかしさは、操作の一環だったのだと、わかります。

私たちの身の回りには、嘘がたくさんあります。

テレビもメディアも、そしてパソコンの中の情報も例外ではありません。

そうした中で何が真実かは、個人の心で感じるしかないのです。

たとえば、心が不安定であるのなら、頭がそれを払しょくしようと、働くのです。

ですから、心の不安を上塗りするかのように、嘘で覆いつくされていくのです。

嘘だと思わずに、真実だと思い込んでしまいます。

 

心の不安が何なのか、まずはそれを自己で見つめていく事が大切です。

その方法すら、知らない人も多いと思います。またたくさん学んできた人ほど、自信があり、傲慢にもなっていると思います。

心の闇を知ると、自分の本当の悩み、辛いことを、知ることになります。封印してきた数々の事柄を

自分で見つける作業が一番これらの問題を解決してくれます。

誰でもそういった、心の闇をもっているということです。

地球で生きるとは、それらをしまい込んで生きるのが普通だったからです。

 

これから地球が5次元に変わろうとしている事に付随して、私たちは5次元用に軽いバイブレーションを持つ必要があるそうです。

真実の愛を求めているのなら、自分の心の闇をみつけて、自分で泣いて癒して、自分を抱きしめてください。

そして、関わった人を許してあげてください。そうすれば、あなたの心はとても軽やかにスキップを始めるでしょう。

あべしんぞうに、私が進言するとしたら、心の闇を探りあてなさい。と進言しますけど。

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

なんちゃって二ホン政府 してきたことは、説明もなくお辞儀でさらにごまかす

2017-08-04 11:08:33 | 社会問題 日々雑感
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%86%85%E9%96%A3%E6%94%B9%E9%80%A0%E3%80%8C%EF%BC%91%E5%BC%B7%E3%80%8D%E5%B4%A9%E3%82%8C%E5%AE%89%E5%AE%9A%E5%84%AA%E5%85%88-%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E5%AE%89%E5%80%8D%E3%80%81%E5%8B%95%E3%81%8D%E5%8A%A0%E9%80%9F/ar-AApnYmL?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp#page=2
 
 
内閣改造:「1強」崩れ安定優先 ポスト安倍、動き加速

 安倍晋三首相は3日の内閣改造・自民党役員人事を、国民に向けて「反省」を示し、安倍政権として「経済最優先」の原点に戻る機会と位置付けた。首相への異論を抑え込んできた「安倍1強」体制が崩れ、党内有力派閥に配慮した安定重視の布陣には、来年9月の党総裁選で連続3選を狙う首相の思惑もにじむ。岸田文雄政調会長は政権中枢で足場を固め、石破茂元幹事長は非主流派の立場から「ポスト安倍」をうかがう構図で、3者の駆け引きが加速している。【高山祐、高橋恵子、小田中大】

首相、「反省」迫られ

 「まず改めて深く反省し、おわび申し上げたい」

 安倍首相は3日の内閣改造後の記者会見冒頭、こう述べてから約8秒間、頭を下げた。2012年末の第2次内閣発足から4年半を経た長期政権はそのおごりと緩みが批判を浴び、内閣支持率の急落によって政権構造の抜本的な立て直しを迫られることになった。

 第3次安倍第3次改造内閣では、「骨格」とされる麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官を含む5人が留任した。そのほか、8ポストで閣僚経験者を登用。従来の組閣・改造では10人近く初入閣者をそろえて清新さをアピールするケースが多かったが、今回の初入閣は6人にとどまった。

 「ベテランから若手まで幅広い人材を登用し、結果重視、仕事第一、実力本位の布陣を整えた」として首相が名付けた「仕事人内閣」。その背景には、未知数の人材を登用して失敗する余裕のなくなった政権の窮状がある。

 改造前は首相が重用してきた稲田朋美元防衛相の言動が政権の足を引っ張った。森友学園への国有地売却や加計学園の獣医学部新設問題では「首相の意向」をそんたくする政府・与党内の「1強」ムードが疑惑に拍車をかけた。新たな陣容は「お友だち」優遇の色合いが薄まり、首相が党内融和重視へとかじを切ったことをうかがわせた(以下略)

~~~~~~~~~~~~~~

♬ 今までの事を、お詫びと称して、8秒のお辞儀ですませようとしていますが。

国民を騙してきた事は、国民を愚弄してきたことを、これでご和算にはなりません。

これが、あのジャーナリストとやらの、進言だとしたら、お粗末でしたね。

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

♪ 聖母たちのララバイ 岩崎宏美 2009

2017-08-04 10:45:23 | 音楽

崩しの少ない歌い方による 聖母たちのララバイ 岩崎宏美 2009

♬ 岩崎宏美は若い時よりも、歳を重ねて、この歌詞を熟知しているのがいいですね。

たまたま最近の岩崎宏美のことが記事になっていました。もしかしたら、岩崎宏美は本当にマドンナかもしれませんね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2009年に結婚した今拓哉と岩崎宏美。10歳年の離れた二人だが、今も年上の岩崎が今の顔に落書きしたりと、仲睦まじく暮らしている。そんな二人の夫婦生活を聞いた。

※「『敵に回しちゃいけない』 夫が語る岩崎宏美の第一

印象」よりつづく

*  *  *

夫:宏美さんとは年も人生の歩んできた道も違うけど、単純にウマが合ったんですよね。僕はわりと物事を理詰めで考えるんですけど、この人は動物的な直感や勢いがある。僕の両親と初めて会ったときも、両親は“本物”の「岩崎宏美」の登場に戸惑い、重い空気が漂っていたんですけど、宏美さんが突然おやじに「義一、よろしく!」って言ったら空気がガラッと変わりまして(笑)。母親(芳江)のことは、「ヨッシー」って呼んでるし。

妻:はい。それからずっと、今ちゃんのご両親は「義一」「ヨッシー」と呼ばせていただいております。

夫:下町のコミュニケーション力ってすごいですよ。こういうやり方があるんだ!って思いましたもん。

(左)岩崎宏美(いわさき・ひろみ)/1958年、東京都生まれ。75年、「二重唱(デュエット)」でデビュー。2作目「ロマンス」で日本レコード大賞新人賞を受賞。82年、「聖母たちのララバイ」で日本歌謡大賞を受賞。2017年4月公開のディズニー実写映画「美女と野獣」ではポット夫人の吹き替えを行った。最新シングル「絆」発売中。8月16日にはアルバム「Hello! Hello!」を発売。9月からはコンサートツアー「Hello! Hello!」を開催する。(撮影/鈴木芳果)© dot. (左)岩崎宏美(いわさき・ひろみ)/1958年、東京都生まれ。75年、「二重唱(デュエ…

妻:恐るべし下町パワーでしょ。今ちゃんは、友だちとご飯食べにいっても、立ち入った話には慎重だよね。

夫:まずはくだらない話で盛り上がるだけ。

妻:私は、仲良くなりたい人には自分のこともさらけ出すし、相手のことも知りたいから聞くんです。今ちゃんがお友だち連れてきて、その方が独身だったりすると「どうして結婚しないの?」とか私はすぐ聞いちゃう。

夫:ずっと遠慮して聞けなかったことを初対面で普通に聞くから、「あっ、聞いてる!」と(笑)。ただ、それが許される人と許されない人がいる。宏美さんは許される人なんですよ。

妻:今ちゃんには本当に感謝してるんです。息子たちと2カ月に1回会える権利があったのに、元夫が海外に転勤して、1年に1回しか会えなくなったときも、私はひとりで海外は無理だからいつも一緒に行ってくれて。子どもたちともよく遊んでくれました。

夫:今は、宏美さんがいなくても息子たちと遊びにも行きますしね。

妻:私はずっとそういう関係でいいと思っていたんですけれど、急に結婚することになっちゃって。突然、プロポーズされたんです。

夫:40歳と50歳になったタイミングで。

妻:しかもエープリルフールですよ。どっちに転んでもいいようにね?

夫:そんなことはないです。その前から、二人で結婚の話はしてたでしょ(笑)。でも僕からちゃんと言うべきかなと思って、頼んでいた指輪ができたのが3月31日だったんです。

妻:そうだったんだ。でも、プロポーズの言葉が全然聞こえなかったんですよ。3匹いる犬たちがワンワンほえまくって。

夫:アハハハハ。

妻:私を椅子に座らせて「目をつぶってください」と言って、プロポーズするためにひざまずいたんでしょ? 犬たちはきっと、今ちゃんが私に何かすると思ってほえたのよ。あのとき何て言ったの?

夫:これまでどおり変わらず仲良くやっていきましょう、みたいなこと。

――2009年の昭和の日。お互いの誕生日にちなんで夜11時12分に婚姻届を受理してもらった。

妻:結婚しても生活は何も変わりませんが、精神的に本当に元気になって、人としてまともになりました。私は、16歳で芸能界に入って歌のキャリアだけは長いけれど、世間知らずで非常識なところがあるので、何でも知っている、まともな今ちゃんには、本当に感心することばかりです。

夫:下町気質はパワーアップしたんじゃない(笑)。人との壁を乗り越える力はすごいですからね。

妻:友だちも多いものね。息子たちとも成人してから自由に会えるようになりました。今ちゃんは年も近いし頭もいいし、わからないことは何でも聞いているみたいです。昨日も長男が泊まりに来たのよね。

夫:みんなでテニスの錦織(圭)くんの試合をテレビで応援してました。

妻:何でも言いたいことを言い合える仲ですが、私、怒ると怖いんですよ。

夫:頭から湯気出てますから。

妻:今ちゃんが酔っ払って帰ってきたとき、どんだけ顔に落書きしたことか。

夫:床で寝てると、顔にいろんな落書きをされます。しかも油性ペンで(笑)。それを僕の友だちにメールしたり……。

妻:ハハハハ。

夫:ケンカしたときは基本、僕は黙ります。

妻:今ちゃんが怒ると、どんどん敬語になる。「違いますよね。それはこうじゃないですか?」とか。

夫:感情的になると余計なことを言いそうだから、できるだけ冷静に。

妻:そういう意味では平和です。朝は、「宏美さん、朝ご飯何食べます?」から始まりますから。

夫:いまだに敬語(笑)。出会いが敬語だったから、どこで転換していいのかわからなくて。

妻:私がよく怒られるのは、食べ物を粗末にしたとき。この前も、いただきものの野菜を母や姉におすそ分けするつもりで渡し忘れたら、今ちゃんに「持っていかなかったんですね?」って詰められて。

夫:車のなかに3日間ぐらい置きっ放しにしていました。代わりにうちで保存していた野菜と交換して渡したら、それもまた渡し忘れて。

妻:最悪ですよねぇ(笑)。B型の私、反省。今ちゃんはO型。この組み合わせは相性がいいらしいんです。私は気分で片付けや整理整頓をして、物を入れる場所をよく変えるから、それも怒られるよね。「変えないでください!」って。

夫:急いでいるときに限って、あるはずのものがいつもの場所にないから。どこに入れ替えたか聞いても、本人が忘れてるし。

妻:私、自分で片付けてなくしたものが二つあるんです。キッチンバサミと電話の子機。間違って何かと一緒に捨てちゃったのかな。

夫:面白いけど困ります(笑)。興味が向いて夢中になると、他のことを忘れるので。最初は花を生けていたのに、途中から洗濯をし始めて、次は急にアイロンがけを始めて……とか。それで、使っていたものが途中でなくなるんです。最初はイライラしてたんですけど、行動を逆算してみると、大抵は出てくるから面白い。

妻:だんだん今ちゃんも私に似てきてるよ。まぁ、良いところも、残念なところも似てくるのが夫婦なのかもね。

夫:かもね(笑)。とにかく宏美さんは歌のためにストイックに努力しているし、自分の人生を歌に昇華してる。そこは似たいなぁ。

妻:年を重ねるほど、その人の生き方って表現ににじみ出てくるでしょ。

夫:宏美さんは、表現者としての僕の指標でもあります。

妻:体力の衰えは感じますが、65歳まで歌うことがいまの私の目標です。

※週刊朝日 2017年8月4日号より抜粋

http://a.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%E5%88%9D%E5%AF%BE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E7%BE%A9%E7%88%B6%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B3%E6%8D%A8%E3%81%A6%EF%BC%81-%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E5%AE%8F%E7%BE%8E%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%81%9F%E4%B8%8B%E7%94%BA%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC/ar-AApdPJu#page=2


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする