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これが本日の給食メニューです。
オニのかまぼこが目をひきます。こんなの売ってるかな?
ご飯は酢飯になっていて、恵方巻きふう手巻きずしにして食べます。
具はウインナとツナあえです。
今は職員室で食べていますが、教室で食べていたときは、豆を頭上に放り投げる子、鼻の穴に入れて遊ぶ子、友だちに投げる子、
ぶつけられたと言って泣く子、怒り出す子、こっそりポケットに入れて休み時間に遊ぶ子、
「先生、年の数だけ食べないかんよ。」と言って持ってくる子・・・様々な子がいました。
子どもらしくほほえましいと思うのは部外者。さながら教室は戦場です。
個性の強すぎる子(一筋縄ではいかない子)が多くなりました。マナーを守らない子が多くなりました。
家庭教育のレベルに差がありすぎます。厳しく指導する技が消えていきました。
オニも優しすぎると言われる時代です。
びしびししごかれた昔の「こわい鬼先生」は、スープの中で小さくなって浮かんでいるだけとなりました。