impress Watchによると
ドコモ、スマートフォン向けISP「spモード」概要を発表 だそうですが、ドコモが動けば動くほどiPhoneの凄さが浮き彫りになり、「何故ドコモがAppleと契約できなかったか」という事がわかってきます。
「従来の携帯アドレス●▲■@docomo.ne.jpが使えて」「自動受信ができて」「絵文字が使えて」
月々315円!との事ですが
iPhoneは普通に●▲■@softbank.ne.jpが使えて
普通に絵文字が使えます!もちろん無料!(^○^)
自動受信なんかは当然ですね。私にとって従来型携帯からスマートフォンへの切り替えは「自動受信」が最大の課題でしたから。
ここまで追い込まれても月々315円の料金を取ると言う事は「月々の使用料を取る事によって失われる顧客数×利益」よりも「黙って支払ってくれる契約者数×315円」の方が大きいという計算なんでしょう。悪く言えば「315円程度だったら黙って支払うか気付かないユーザーが大多数」という「ユーザー目線」ならぬ「見下し目線」なんでしょうね。
まるで日本の官僚が考えている「日本人の国民性」と同じ判断基準です。「国民なんてバカだから目先のお金には敏感だけど長期的な細かい計算なんかできないよ。所得税の下がるパーセンテージと住民税が上がるパーセンテージが同じって言っておけば、実質増税になっても気付かないでしょ!低所得層の国民なんてそんなもの。ま、だから低所得層なんだけど。あははははっ!」って感じでしょうか。
小川直也風に言うと(古いな)「ドコモユーザーの皆さん目を覚まして下さい!」(^○^)
【宅内通信環境を改善するフェムトセル利用料金】
ドコモ:基地局利用料月額980円、初期費用が2100円
ソフトバンク:無料
【spモード】
ドコモ:月額315円
ソフトバンク:無料
【独自サービスorアプリ購入料金】
ドコモ:月額会員制(315円/月の有料サイトを1年使うと年間3,780円)
Apple:一時払いの買い取り(115円等で買えば月額料金なし)
【iPhoneの快適性】
プライスレス