
2010/02/22
買ったばかりの頃のホーム画面。まだ有料アプリはGoodReaderだけで、無料アプリもLockBoxとFlickr程度でした。

2010/05/31
約3ヶ月が経過。14年間愛用してきたHP200LXを超える為の最大の難所「データベース」これをTapFormsで克服して、遂にHP200LXを完全に使わなくても大丈夫になりました。

2010/06/22
iOS4にアップデート。iOS4だと一目で判るように壁紙を変更。この頃の変化はTwitterを始めたのでEchofon(無料版)がホーム画面に!

2010/09/26
フォルダの作成を覚えてどんどん増えたアプリを分類してホーム画面に配置。かなり効率的なホーム画面に進化したと思っていたのですが...

2010/10/30
フォルダを使い続けてきて分った事は、iPhoneにとってのフォルダはWindowsのように分類するための物ではなく「使用頻度の低いアプリをまとめておく物」という事。フォルダではなくアーカイブ。
瞬時にアクセスしたいアプリはフォルダに入れずに表に出しておき、フリックで素早くページをめくりアクセスした方が絶対に速いし直感的!フォルダ内のアプリにアクセスするのには、たったワンタップ動作が増えるだけなのですがリズムが狂うと言うか、どうも私の感覚にはマッチしません。
WindowsやOutlookExpressを15年も使っていると、「フォルダ分け」という作業こそが使いこなしみたいな感覚に陥ってしまうのですが、GmailやMac、iPhoneを使っていると「フォルダ分けなんて必要なファイルに素早くアクセスするための一つの手段。やらなくても必要なファイルに素早くアクセスできる方法があるならフォルダ分けする時間の方が無駄」という感覚になってきます。そうなってくると、たったワンタップでもフォルダを開くという操作が面倒になってくるのです。
ま、しばらくしたら考え方が変わる時が来るかもしれませんが、それまではiPhoneのフォルダはアーカイブとして使おうと思います。(^○^)
でも、こうやって考えるとiPhoneってiOS3の時点でかなり完成されていたんですね~。