本宮山の麓ぐらし

山に育てられ、土と遊ぶ・・・無農薬、無化学肥料で米さん、野菜さん、オリーブさんに育てられる毎日!!

ニンニク

2010-07-19 23:10:34 | 野菜作り
近くの耕作放棄地を借りてニンニクを初めて作った。
昨年の10月に種を植えて、無農薬で何とかある程度のものは出来た。

付近のニンニク栽培地は病気などで出来が悪いらしいが、無農薬で出来たのにはJAの人間も驚いている。休耕田で休ませていたのが良かったのかも知れない。ニンニクは連作障害を避けるには数年間空けなければならないそうだ。

収穫後2週間の乾燥


サイズごとに出荷する為のスケール


出荷形態もいろいろ有り、60gりん片、10kgばら箱等。 奥はにんにく用根きりナイフ


田んぼの状態

2010-07-19 23:01:04 | 米作り
循環農法の稲作りでは、水苗代で育った苗を尺間(30cm角)に手植えする(植物には意思があり、心を込めて植えると良く育つ)
その後1週間~10日後縦横除草する。
手植えで尺間植えの田んぼ(37株/坪)


手押し除草機での除草はさすがにきついので、機械除草機を購入した。


田んぼの水管理

2010-07-19 22:26:07 | 米作り
田んぼの水位調整

田んぼの水位は、尻水戸(しりみと、排水口)で、田植え時から生育に従って調整する為、簡単に出来る事と、次の田んぼ又は水路へ、流水が土を削らない様にしなければならない。
昔は、藁を敷いてその上に石を置いていたが、調整が煩わしいので、私はコンクリートの枡と塩ビパイプで作っている
ただ、昨年枡を深く埋めすぎて、深水に出来ずオーバーフローしてしまうので、既設の枡の上に枠を追加した。
次の田んぼは5mぐらい下がっているので水口(みなくち、給水口)へは塩ビパイプで接続されている。


コンクリートの枠をセメントで接続した。