尾道は色々な映画監督によって紹介された瀬戸内海と急な山肌に建つ家々の風景が印象的な地域です。
両手を広げると、海側と山側とに手が届くような気さえする地形です。
その猫の額のように狭い町並みに、多数の寺院や迷路のような商店街が並んでいます。 . . . 本文を読む
「草戸千軒」とは、広島県福山市を流れる芦田川の河口に、鎌倉時代から室町時代にかけて実在した、中世集落遺跡です。
瀬戸内海のほぼ中央、広島県福山市を流れる芦田川の中州とその周辺にある遺跡です。町がもともと中州にあったわけではないのですが、大正末期から昭和初期にかけての河川改修工事で川の流れを付け替えた結果、遺跡の中心部が中州として孤立することになりました。 . . . 本文を読む
福山駅近くには幾つかの博物館、美術館がありますが、加えてこの自動車時計博物館は趣味が高じて設立された「知る人ぞ知る」個人博物館です。
よくこれだけのものを集めたと感心します。
もっとも、自動車や時計に限らず電気製品やらセスナ機、電話等などとても覚え切れません。 . . . 本文を読む
太秦広隆寺のすぐ脇道路を徒歩10分に小さな神社があります。
ここが秦の国王の子孫が渡来し土着した地です。
この秦の子孫一族については諸説あり、歴史愛好家のなかではなかなかのニュースバリューを持っている歴史ロマンの一つです。
ひとつ前の駅は「蚕の社駅」です。この駅近くに木島神社」があります。
この神社の「三柱鳥居」も又色々と歴史ロマンを誘うものがあります。 . . . 本文を読む
東大路通りの大谷廟から西に伸びる大通りが五条大通りです。
東山五条近くには今だ昔ながらの町屋があります。
中心地に多い文化財としての町屋は規模も大きく所謂高所得者層の町家です。
この五条通り北側には、昔の長屋が残っています。
写真は「キリ金」です。この五条の町屋の一軒で作っている様子です。家の脇の小さな飾り窓に説明書とともに飾ってありました。 . . . 本文を読む