8月14日~15日、恒例のお盆登山に選んだコースだ。
今回は単独山行だ・・・。
信濃大町駅付近の無料駐車場にて、車を置き、
バスで扇沢駅行きに乗った。
バスの乗客のほとんどは黒部ダム行きのお客さんのようだ。
私は12キロほどのザックを抱きかかえて乗っていた。
バスから降りて、乗客のほとんどが駅構内へ入るのに対して、
私は来た道を少し下り、扇沢登山口へ向かう。
ちょうど9時に登山口スタートだ。
30分ほど登ったところで、霧も少しずつ晴れ、
先ほどの出発地点扇沢駅を見下ろす。
「八ッ見ベンチ」と名付けたポイントだが、
残念ながらそこまで霧が晴れず八ヶ岳は見えなかった。

もくもくと歩き、つーか、チンタラと歩き、
12時36分、ようやく種池山荘に到着。

周囲で生ビールを飲んでる人が・・・。
缶ビール飲んでる人も・・・。
う~~、飲みたいが、ここはじっと我慢であった。
私は、ここで昼食にしよう。
飲むのは水だけだ・・・。
本日の行く先はまだずっと先だ。
とりあえず種池山荘から見える爺ヶ岳(写真左のピーク)。

その後もまだ1時間以上歩かなければならない・・・。
のんびりしてられない、そろそろ出発するか・・・。
しばらく歩いて、振り返れば種池山荘の背景に、立山連邦・剱岳がそびえていた。

暑さの中、ヘトヘトになりながら爺ヶ岳南峰に到達!
時計を見るとちょうど14時であった。

ここでちょっとアクシデント・・・。
靴底のかかと部分が剥がれてしまった・・・。
スパッツのゴム紐を使って応急処置をして、右足に負担をかけないように歩き続けた。
ついでだし、爺ヶ岳中峰も登った。
おそらくここで撮影した画像だと思うが、
目指す鹿島槍ヶ岳である。
手前の鞍部のあたりに、本日の最終地点である冷池山荘(つめたいけさんそう)がある。

15時33分、山荘に到着した。
まずビールだ!

ぷはあぁ~! うまい!
生ビールを飲んでいるそのベンチからは、目の前に鹿島槍ヶ岳がそびえる。
手前のピークが南峰(本峰)、右が北峰。

18時の夕食も、もちろんビールを付けて・・・

夕食後も外へ出てみた。
夕焼けで赤くなった景色だ。
写真の先は、我が故郷の方角。そう、妙高山や火打山などである。

眠くなりつつあるが、星空を見るまでは眠られない。
上着を2枚重ねて再び外へ・・・。

夜の山荘

さぁ、朝を迎えた。
昨夜夕日に染まった妙高方面が、ちょうど朝焼けで、これまたきれいであった。

さあ、5時48分出発だ。

振り返れば、昨日歩いてきた爺ヶ岳だ。

そして、鹿島槍ヶ岳はどんどん近づく。

しかし、今日も暑い。
思った以上に体が水を要求する・・・。
7時30分、鹿島槍ヶ岳山頂に到着した・・・。

この達成感はたまらない。
今回は単独山行だ・・・。
信濃大町駅付近の無料駐車場にて、車を置き、
バスで扇沢駅行きに乗った。
バスの乗客のほとんどは黒部ダム行きのお客さんのようだ。
私は12キロほどのザックを抱きかかえて乗っていた。
バスから降りて、乗客のほとんどが駅構内へ入るのに対して、
私は来た道を少し下り、扇沢登山口へ向かう。
ちょうど9時に登山口スタートだ。
30分ほど登ったところで、霧も少しずつ晴れ、
先ほどの出発地点扇沢駅を見下ろす。
「八ッ見ベンチ」と名付けたポイントだが、
残念ながらそこまで霧が晴れず八ヶ岳は見えなかった。

もくもくと歩き、つーか、チンタラと歩き、
12時36分、ようやく種池山荘に到着。

周囲で生ビールを飲んでる人が・・・。
缶ビール飲んでる人も・・・。
う~~、飲みたいが、ここはじっと我慢であった。
私は、ここで昼食にしよう。
飲むのは水だけだ・・・。
本日の行く先はまだずっと先だ。
とりあえず種池山荘から見える爺ヶ岳(写真左のピーク)。

その後もまだ1時間以上歩かなければならない・・・。
のんびりしてられない、そろそろ出発するか・・・。
しばらく歩いて、振り返れば種池山荘の背景に、立山連邦・剱岳がそびえていた。

暑さの中、ヘトヘトになりながら爺ヶ岳南峰に到達!
時計を見るとちょうど14時であった。

ここでちょっとアクシデント・・・。
靴底のかかと部分が剥がれてしまった・・・。
スパッツのゴム紐を使って応急処置をして、右足に負担をかけないように歩き続けた。
ついでだし、爺ヶ岳中峰も登った。
おそらくここで撮影した画像だと思うが、
目指す鹿島槍ヶ岳である。
手前の鞍部のあたりに、本日の最終地点である冷池山荘(つめたいけさんそう)がある。

15時33分、山荘に到着した。
まずビールだ!

ぷはあぁ~! うまい!
生ビールを飲んでいるそのベンチからは、目の前に鹿島槍ヶ岳がそびえる。
手前のピークが南峰(本峰)、右が北峰。

18時の夕食も、もちろんビールを付けて・・・

夕食後も外へ出てみた。
夕焼けで赤くなった景色だ。
写真の先は、我が故郷の方角。そう、妙高山や火打山などである。

眠くなりつつあるが、星空を見るまでは眠られない。
上着を2枚重ねて再び外へ・・・。

夜の山荘

さぁ、朝を迎えた。
昨夜夕日に染まった妙高方面が、ちょうど朝焼けで、これまたきれいであった。

さあ、5時48分出発だ。

振り返れば、昨日歩いてきた爺ヶ岳だ。

そして、鹿島槍ヶ岳はどんどん近づく。

しかし、今日も暑い。
思った以上に体が水を要求する・・・。
7時30分、鹿島槍ヶ岳山頂に到着した・・・。

この達成感はたまらない。