アップが遅れてしまいましたが、
この3連休は、またまた裏磐梯へキャンプに行きました。
福島県耶麻郡北塩原村 桧原湖のレイクランドヒバラキャンプ場
秋は去年に続き2度目。春も入れると計4度目です。
こんなに同じ場所で飽きないのはどうしてかしら
自然豊かで、のびのびできて、まだ行きたいところもいろいろあるからかもしれません。

今回のサイト、もう3回目かなあ?まだ、テントの数は少ないです。
トイレが近くて、桧原湖探勝路の通り道のそば。お気に入りのサイトです。
でも着いてテントを張ろうとしたとき、なんと雨が
!
やみ間をぬってやっと張り終えましたが、がっかりです。
近くの休暇村の温泉へ入り、夕飯は暖かいお鍋。なんとか暖を取ったけど
寒いこと。ノエルは寒くてブルブル震えてるので車の中に居させました。
この手があったか! ノエルは寒くないし、吠えないから静かだし。
これは、いいかも

もちろん、寝るときは、ノエルっていう湯たんぽは欠かせませんけどね
2日目。 今回はグランデコの上を本格的に歩こうと思っていたのに!
夜中、どしゃぶりの雨の音。 朝は、大風が木立を揺らす音。
今日もお天気が不安定そうです。
ゴンドラも動かないかもしれないし、上に上がっても寒くて歩けない
仕方なし、いつも行く道の駅裏磐梯へ。


みはらしのいい場所でパチリ。キャンプは子どものとき以来の小ani
道の駅から車で少しのところに、ラビスパ裏磐梯というお風呂屋さんがあるというので、ちょっと下見。
朝からお風呂ってのもねぇと通り過ぎたところ、すぐ近くにトレッキングコースの登り口がありました。
雄国(おぐに)パノラマ探勝路
その頃には秋らしいお天気に回復していました。
「よし!ここを歩こう!」って、急遽決まって。。。。

小aniとノエルを先頭に山道を歩き出しました。
まず、歩き出しのところに熊出没注意!なんて看板があってちょっと不安。


めずらしい木の実や色づいた木々。のえちちはもっぱら、小さい栗の実を拾っていました。
それでなかなか進みません。早く進んだノエルはときどきふり返ってちちとははを待ってくれます。
途中の分かれ道のところで、上から下りてきたご夫婦の登山者に会いました。
頂上は見晴らしがよく喜多方の町や桧原湖の景色がとても美しかったこと、
まだ、2時間くらいはかかることを聞きました。
お昼くらいの出発だったので、残念ながらそこまで歩くと遅くなってしまいます。
あと1時間くらい歩いて木立のあいだから喜多方の町の見える場所まで登りました。

山の向こうに広い平野がのんびりと見えました。


下りは、らくちんですよ~

そうそう、前回、五色沼で靴が壊れてしまったので、今度はおニューです。
下へおりてみるとさっきのご夫婦の方が、ラビスパのところに。
下りてきたところから車を止めた場所までの距離を勘違いしたといって、困っておられたので、送ってあげることに。
車だとすぐでも、歩くとだいぶかかりそう。 ノエルの毛だらけで申し訳なかったですが。
三春の方で、山歩きが好きでお二人であちこち行かれているそうです。
わたしたちより少し年上のお二人。近くにいっぱいいいところがあって、うらやましくなりました。
裏磐梯は、お買い物をするスーパーが、下の町まで下りなくてはありません。
紅葉が始まったゴールドラインを通って行きました。



色づいた山を見ながらどんどん下りて行きました。道路べたや駐車場に止めて歩く人がいっぱいいました。

3日目、さあ、撤収! これがたいへんです。
テントや寝袋や毛布やコンロ、、、etc,元通り車に詰め込まなくては。

片付け終わった隣のサイト。 こんなふうにね! 発つ鳥あとをにごさず。
家に帰っても、後始末に追われていました。キャンプはやっぱり準備するところから始まり、片付け終えるまでです。
今年のキャンプは、これで、最後でした。また来年春を楽しみに。
今年の思い出と反省を胸に、またせっせと働いて楽しい計画をたてたいですね。

いつものお散歩の途中、お日様が沈んでいきます。ずいぶん日が短くなりました。
この3連休は、またまた裏磐梯へキャンプに行きました。
福島県耶麻郡北塩原村 桧原湖のレイクランドヒバラキャンプ場
秋は去年に続き2度目。春も入れると計4度目です。
こんなに同じ場所で飽きないのはどうしてかしら

自然豊かで、のびのびできて、まだ行きたいところもいろいろあるからかもしれません。

今回のサイト、もう3回目かなあ?まだ、テントの数は少ないです。
トイレが近くて、桧原湖探勝路の通り道のそば。お気に入りのサイトです。
でも着いてテントを張ろうとしたとき、なんと雨が

やみ間をぬってやっと張り終えましたが、がっかりです。
近くの休暇村の温泉へ入り、夕飯は暖かいお鍋。なんとか暖を取ったけど
寒いこと。ノエルは寒くてブルブル震えてるので車の中に居させました。
この手があったか! ノエルは寒くないし、吠えないから静かだし。
これは、いいかも


もちろん、寝るときは、ノエルっていう湯たんぽは欠かせませんけどね

2日目。 今回はグランデコの上を本格的に歩こうと思っていたのに!
夜中、どしゃぶりの雨の音。 朝は、大風が木立を揺らす音。
今日もお天気が不安定そうです。
ゴンドラも動かないかもしれないし、上に上がっても寒くて歩けない

仕方なし、いつも行く道の駅裏磐梯へ。


みはらしのいい場所でパチリ。キャンプは子どものとき以来の小ani
道の駅から車で少しのところに、ラビスパ裏磐梯というお風呂屋さんがあるというので、ちょっと下見。
朝からお風呂ってのもねぇと通り過ぎたところ、すぐ近くにトレッキングコースの登り口がありました。

その頃には秋らしいお天気に回復していました。
「よし!ここを歩こう!」って、急遽決まって。。。。

小aniとノエルを先頭に山道を歩き出しました。
まず、歩き出しのところに熊出没注意!なんて看板があってちょっと不安。



めずらしい木の実や色づいた木々。のえちちはもっぱら、小さい栗の実を拾っていました。
それでなかなか進みません。早く進んだノエルはときどきふり返ってちちとははを待ってくれます。
途中の分かれ道のところで、上から下りてきたご夫婦の登山者に会いました。
頂上は見晴らしがよく喜多方の町や桧原湖の景色がとても美しかったこと、
まだ、2時間くらいはかかることを聞きました。
お昼くらいの出発だったので、残念ながらそこまで歩くと遅くなってしまいます。

あと1時間くらい歩いて木立のあいだから喜多方の町の見える場所まで登りました。

山の向こうに広い平野がのんびりと見えました。


下りは、らくちんですよ~

そうそう、前回、五色沼で靴が壊れてしまったので、今度はおニューです。

下へおりてみるとさっきのご夫婦の方が、ラビスパのところに。
下りてきたところから車を止めた場所までの距離を勘違いしたといって、困っておられたので、送ってあげることに。
車だとすぐでも、歩くとだいぶかかりそう。 ノエルの毛だらけで申し訳なかったですが。

三春の方で、山歩きが好きでお二人であちこち行かれているそうです。

わたしたちより少し年上のお二人。近くにいっぱいいいところがあって、うらやましくなりました。
裏磐梯は、お買い物をするスーパーが、下の町まで下りなくてはありません。
紅葉が始まったゴールドラインを通って行きました。




色づいた山を見ながらどんどん下りて行きました。道路べたや駐車場に止めて歩く人がいっぱいいました。

3日目、さあ、撤収! これがたいへんです。
テントや寝袋や毛布やコンロ、、、etc,元通り車に詰め込まなくては。

片付け終わった隣のサイト。 こんなふうにね! 発つ鳥あとをにごさず。
家に帰っても、後始末に追われていました。キャンプはやっぱり準備するところから始まり、片付け終えるまでです。
今年のキャンプは、これで、最後でした。また来年春を楽しみに。
今年の思い出と反省を胸に、またせっせと働いて楽しい計画をたてたいですね。

いつものお散歩の途中、お日様が沈んでいきます。ずいぶん日が短くなりました。