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2023/07/11 きーちゃん昨日の除角?で発熱。 工務店のオガを乗馬クラブへ

2023-07-11 17:06:12 | 牛のその他
昨日除角したきーちゃん昨夜のエサほとんど食べておらず、ヨダレも垂らして。
鎮静の目覚めが悪い影響かと思い獣医さんに電話。
獣医さん、鎮静でこんなに引きずることはない。行くまでに検温しといて。
検温したら40.9℃。(゚o゚)/
除角でこんなに熱でたの初めて。
昨日の除角で片方少し深く切り過ぎ穴があいた。
初めて見たときは脳が見えているかとすごく動揺したが、そうではない。(角部の下にある空洞のようだ。)
ただし、化膿しやすくはなるようで、注意は必要。
獣医さんに抗生物質の注射と穴にいわゆる乳房炎軟膏(外傷の時も用いる注入、塗布用の抗生物質)を塗って角切断面をガーゼで保護してもらった。


週末、不定期にオガをもらっている工務店から、フレコン2つできたと電話があった。
牛の方は秋まで何とかなりそうなこととオガ置き場に農機具が置いてあったので、乗馬クラブへ持って行った。


2023/07/10 きーちゃんの除角などとみらいちゃんの登録審査

2023-07-10 15:31:27 | 血統、保留
6月保留決定したきーちゃんの除角、鼻木通しをした。
今日の推定体重は320kgと獣医に申告して注射してもらった。
鎮静は立位となる量だったが座ってしまった。
座ると作業がしにくくなるが、痛みは全くなさそうだったのでよかった。
鼻木の時も夢見心地。
我が家では、かなり前から除角時に鎮静、角部の局所麻酔をしている。
牛にとっては苦痛、その記憶もほとんどないと思うので、人も気が楽である。
きーちゃんの母はみーちゃん①、全兄は昨年24か月齢でBMS12枝重600kg超えだった。
血統は福之姫ー百合茂ー金幸ー平茂勝。
10月上旬頃の種付けは、夏百合か若百合かな。

8月上旬初産予定のみらいちゃんが登録審査を受けた。
予想通り、体高が高く減点2、
ほかの点数は減点少なく、審査点数は82点台になるようだ。
みらいちゃんはブラッシングは大好きでおとなしいのだが、その他のことにはちょっと臆病。
分娩の時がちょっと心配。
お腹の子の血統は北美津久ー百合未来ー隆之国ー安福久ー百合茂。
安福久が方々に見え隠れ。
初産なので、小さめのオスがいい。
特に種が北美津久なので。


2023/07/10 ゲノミック育種価がわからん😭💦💦

2023-07-10 11:07:50 | 種雄牛 ゲノミック
肉牛ジャーナル7月号を見ていた。
北海道の種畜場では、種雄牛や種雄候補牛はゲノミック育種価を調べている。
解析は北海道の機関が行っているようだ。
どこまでの範囲のオス牛が調べられているのだろう。

ゲノミック育種価が乱立。
少なくとも家畜改良事業団、鳥取県、北海道、全農(ET研)のゲノミック育種価があるようだ。
普通に考えれば、鹿児島県も全共前からゲノミック育種価は取り組んでいるだろうし。

なぜ?

本家の家畜改良事業団のゲノミック育種価の信頼性がないのか?

鳥取県と事業団では計算方法も違う??❓

北海道は、SNPを家畜改良事業団で調べて、そのデータで北海道が解析??(?_?)

素人目には、集団を大きくするほうが信頼性が上がるように思うのだが?

我が家の牛の家畜改良事業団のゲノミック育種価は、一般育種価や教えてもらった産子成績と比べると安福久の血が入っている牛ではBMS育種価が低評価になるものが多い?ような気がする。
家畜改良事業団以外は私と同じようなことを感じて独自の道を走っているのか?
それとも独自分析項目(グリコーゲン、細かさ指数など)のためか?




2023/07/08 群馬県渋川市場でえらいことが起こったようだ。

2023-07-08 20:23:50 | 血統、保留
群馬県渋川市場で2頭の雌子牛(共に福之鶴母系X福勝鶴)が500万円超と500万円弱。(北海道和牛農家さんのユーチューブの情報)
すごい。

ちょっと過熱しすぎ。
福之鶴が転けたらえらいこっちゃ。
福之鶴、BMSゲノミック育種価すごいけど、枝重が?
母どうなんだろう?
それを福勝鶴で補う?増強?
母からは受精卵いくつ取っているのだろう?

理解できない。

ぼやきます。
我が家の12軍団の雌子牛ならお安く買えるのに。
9月予定のりゅーちゃん娘牛は、母、祖母、曾祖母がBMS12輩出で、母の子の12は全兄(福之姫ー幸紀雄ー隆之国ー安福久)。
1月予定のみーちゃん②の娘牛(ETなので産んだ母は別 若百合ー安福久ー勝忠平ー金幸)、牛のできが非常に良い。
同時期採取の胚がまだたくさんあるので、今年は福之姫XBMS12輩出母の子2頭残すことにした。


2023/07/07 苦肉の策で、マスカピの縦置きを増やすことに。

2023-07-07 15:12:03 | 牛のその他
暑さが続くためか、サシバエが多い。

暗所化して、通路西口を少し開けているので、サシバエの通り道が限定され、そこにモウ安心を置いているので、サシバエがよく取れる(良いような悪いような?)。
このままでは、モウ安心が9月にはなくなる。
一方、マスカピは、乾草を置いている通路でよく使うが、暗所化しているので、使えない。

試しにモウ安心のように縦置きにして使っているが、そこそこ取れる。(感覚的にはモウ安心より少し劣る。)
また、縦置きなので、ホコリが付着しにくいので、粘着力劣化が少ない。
下の写真(表紙写真の左)のマスカピは設置して丸5日、ホコリがほとんど付かないので、表面の白い部分はほぼそのままで、薄茶色にはなっていない。
平面置きだと、3日目頃には薄茶色になり粘着力が劣化して、1度マスカピの上に降りたサシバエが再飛翔する確率がかなり高くなるが、縦置きでは倍近くは長持ちしそう。

ただ、円筒形にするようになっていないので、ガムテープで貼り合わせなければならない。
円筒形にしたとき表面が粘着面なので、内側を貼り合わせるのだが、ちょこっと、面倒。
また、円筒形にした後に粘着面のフィルムを剥がすのだが、かなり剥がしにくい。