ベートーヴェン ピアノコンチェルト 第5番 op73「皇帝」
グレン・グールド
レオポルド・ストコフスキー
アメリカ交響楽団
ストコフスキーに英雄のテンポでと指示されたとか?
グレン・グールドはストコフスキーを慕っていたとか?
テンポ自体はブラームスのコンチェルト弾いた時バーンスタインといろいろあっても自分を通したという感性に似てるから指示テンポには不満はなかったものと思える。
こう話すとわかるように指示テンポはかなりゆっくりです。
録音はエミール・ギレリスのライブとは大違いオーケストラも綺麗ですしピアノとのバランスも良いので大変聴きやすいがギレリスのは演奏者それぞれの魂が直に伝わってくるようなLive感がどんどん伝わってくるのに対してグールドのは解説っぽい演奏でそれがどうしたと言いたくなるかも。
このあと聴くアルテュール・グリュミオーの解釈の方が気楽に聴きやすい気がします。マウリツィオ・ポリーニーの演奏を思い出しましたが。
グレン・グールドの皇帝は
どうやろ?
柿島秀吉