クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

障害者施設の日常的出来事5

2011-08-14 07:28:19 | 日記
交通事故で脊髄損傷になり障害者施設にお世話になっていますが
日々行われてる障害者と介護福祉士とのやり取りが興味深くて報告します

■介護の基本に障害者が持っている能力は出来るだけ損なわないように!

なんだかローマ字を並べた呼び方があったような?
この理念を自分等の都合よく解釈して虐めが蔓延っているのが
介護の世界だとおもわれます

★わたしなんかはもっとよくなりたいのでリハビリは今以上やりたいが断られます

人数が会わないとか
一人の言うことを認めればみなしたがるとか
法が認めないとか

言い訳はどれだけでも出せるでしょうが
私から見たら【やる気がないから】の一言だと思います

書道教室
絵画教室
カラオケ教室
ぼっちゃ?なんじゃ?

などと色んなことを企画するわりに
リハビリがしたいという希望は無視されるのが障害者施設

■利用者の能力を衰えさせないため

身体も腕も指もほとんど動かないおばあちゃん利用者に
歯ブラシに歯磨き粉をつけて渡すだけで「はい!がんばってね!」

って
おばあちゃん歯ブラシ一センチ動かすのに10分ほどかかりそうなのに・・
身体は傾いたまま不自然だし・・

そ!
先日ばばぁ介護士に頭を小突かれてたおばあちゃんだ!

仕上げの歯磨きもせずに
濡れタオルで顔をごしごし拭いておしまいなんですが
顔拭かれてるときの顔の揺れかたが首降り人形以上状態

好き勝手されてるようで
辛い顔しています

■脳梗塞で車イスに乗っているおばちゃんに

介護士「はよこなご飯食べられんよ」

利用者「進むの難しいから」

介護士「そんならはよへやでなあかんでしょう?もたもたせんと」


利用者はこうやって虐待されます

虐待の言い訳に使われる言葉に
よく使われる台詞が

「そんなこと先にいっとかな誰もわからんでしょうが!」

どうってことないように思われるかもしれませんが
障害者は日々自分と戦っているのです
これ以上足を引っ張るのはやめてください



yozame
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