うちも3姉妹(旧30オンナの子育て)

2005年4月にブログ開設、ヤプログ閉鎖でこちらにお引越ししてきました。

娘自慢

2006-03-10 21:55:21 | 子育て
がちゃーん

「どっどうしたの大丈夫
「ごめんなさーい」



がーん
これは夫が京都で買ってきてくれた、皇室御用達の金平糖専門店のボンボニエールお値段2625円也

「なにやってるのー」パチン

はあ~叩いてしまった

食い意地の張ってる次女は大好物の金平糖が入ってるこのボンボニエールが見えると、どんな高いところに隠しておいても、
まずイスをひっぱってきて
そしてイスの背もたれの隙間に足をひっかけて
なんとプルプル震えながらも高いところに手を伸ばして
狙った獲物は何としても手に入れる

そして今回はうまくいかなかったらしい

実はこの日、が物を落として割ったのは二回目。
一度目はお気に入りのクマちゃんのグラス。
割れたあとの床掃除って大変ですよね。
その繰り返しに腹が立ったのもあり、そしてやっぱり高価なものを割られたという腹立ちもあり、いつまでもイライライライラしていました。
すると長女が・・・

「ママ、なんでまだ怒ってるの?ちゃんごめんなさいって言ったよ。
こんぺいとう、またパパに買ってもらえばいいやん。」


ああ、なんてよくわかってる娘なんでしょう。
なんて心優しい娘なんでしょう。
私の愛読書、江原啓之の「スピリチュアル子育て」に、たましいの年齢ということが書いてあって、
「あなたたち親子の関係も、たましいの年齢では逆転してる可能性があります。現世での経験はあなたのほうが多く積んでいますが、たましいでは子どものほうがずっとたくさんの経験をし、あなたより成長しているかもしれないのです。」
と書かれてあります。
この文章、なんだか私たち親子にとっても当てはまる気がしてならないのです。

いつも前向きで明るく、みんなに優しく、やられてもやりかえさない、本当にステキな女性である4歳の長女
こんないい子の母親をさせてもらって感謝してます。

と褒めちぎりましたが、今朝、幼稚園に行く途中、向こうからやってきた散歩途中の大きな犬を指差し、
「あ、ヤギ。あの人、ヤギ連れてる。」
なんておまぬけなところもとってもかわいいちゃんです。

最後に、長女に諭され、冷静さを取り戻した私が次女
「今度から、食べていい?ってママに聞くんだよ。でもさっきは叩いてごめんね。」
と言うと
「うん。いいよお。だいじょうぶだよ。」
と許してくれて、無事仲直りできました


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コメント (9)
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